NEWS ・ COLUMN

2025.03.07

コラム

小学1年生との接し方ガイド|愛情・しつけ・学びをバランスよく育てるコツ

楽しそうな親子

小学1年生になると、子どもは新しい環境での生活をスタートします。学校生活に慣れることはもちろん、友達との関わりや学びへの興味、家庭での役割など、成長に伴うさまざまな変化が現れます。
この時期の子どもにどのように接すればよいのか? 愛情を伝えながら、ルールや学びを楽しく教える方法について詳しく解説します。

まずは愛情をしっかり伝える 💕

1年生の子どもは、まだまだ親の愛情が必要な時期です。「自分は愛されている」「大切にされている」と感じることで、安心感が生まれ、心が安定します。


✅ 具体的な接し方
🔹 「大好きだよ」「頑張ったね」と毎日伝える
言葉に出して愛情を伝えることが大切です。寝る前に「今日も楽しかったね」と声をかけるだけでも、子どもは安心します。
🔹 スキンシップを大切にする
頭をなでる、ハグをする、手をつなぐなどのスキンシップは、子どもに安心感を与えます。特に、落ち込んでいるときや、頑張ったときにスキンシップをとると効果的です。
🔹 子どもの話をしっかり聞く
学校での出来事や、友達との会話など、子どもが話したいことをしっかり聞いてあげましょう。「それでどうなったの?」と興味を持って聞くことで、子どもも話すことが楽しくなります。


ルールを分かりやすく伝える 🏡

1年生になると「自分でやりたい!」という気持ちが強くなりますが、ルールを守ることはまだ難しい時期です。親がわかりやすく伝え、習慣として身につけさせることが大切です。


✅ 具体的な接し方
🔹 簡単でわかりやすいルールを決める
「帰ったら手を洗う」「おもちゃは遊んだら片付ける」など、シンプルなルールを作りましょう。
🔹 守れたらしっかり褒める
「おもちゃをちゃんと片付けたね、えらい!」と具体的に褒めることで、子どもは「またやろう!」という気持ちになります。
🔹 叱るときは短く、冷静に
「危ないから道路では走らないよ」など、理由を伝えながら簡潔に叱りましょう。長々と叱ると、子どもは途中で聞かなくなります。


好奇心を大切にする 🌟

1年生の子どもは、新しいことに興味津々! 「なんで?」「どうして?」という質問が増える時期です。


✅ 具体的な接し方
🔹 「なんで?」と聞かれたら、できるだけ答える
子どもの質問には、できるだけ答えてあげましょう。難しい場合は「一緒に調べてみよう!」と誘うと、学ぶことが楽しくなります。
🔹 好きなことを伸ばしてあげる
例えば、絵を描くのが好きならお絵描きセットを用意する、本が好きなら図書館に行くなど、興味を持ったことを応援しましょう。
🔹 親もワクワクしながら関わる
「これ、おもしろいね!」と親が楽しそうにしていると、子どもも「学ぶことは楽しいんだ!」と感じるようになります。


自立をサポートする ✨

1年生になると、「自分でやる!」という気持ちが芽生えます。自立心を育てるためには、親が手を出しすぎず、見守ることが大切です。


✅ 具体的な接し方
🔹 「自分でやらせる」機会を増やす
ランドセルの準備、靴をそろえる、簡単なお手伝いなど、子どもが「自分でできた!」と感じる経験を増やしましょう。
🔹 失敗しても怒らず、「どうしたらうまくいくかな?」と考えさせる
うまくいかなくても、すぐに手助けせず「どうすればできるかな?」と考えさせると、問題解決力が育ちます。


遊びと学びのバランスをとる 🎲📚

1年生の子どもは、まだまだ「遊びたい気持ち」が強いです。勉強もゲーム感覚で取り入れると、楽しく学べます。


✅ 具体的な接し方
🔹 宿題をする時間を決める
「おやつの後にやろうね」と時間を決めると、スムーズに取り組めます。
🔹 遊びの中に学びを取り入れる
「しりとり」や「なぞなぞ」など、言葉遊びをすることで楽しく学べます。
🔹 一緒に本を読む
親が読んであげたり、交互に読むと、本への興味が深まります。


たくさん褒めて自己肯定感を育てる 🌱

自己肯定感が高い子どもは、失敗しても「また頑張ろう!」と思えます。


✅ 具体的な接し方
🔹 「できたこと」を見つけて褒める
「今日、最後まで頑張ったね!」と努力を認めると、やる気がアップします。
🔹 「結果」より「努力」を褒める
テストの点数より、「一生懸命勉強したね!」と努力を認めることが大切です。


友達との関係を見守る 🤝

1年生になると、友達との関係が大切になってきます。


✅ 具体的な接し方
🔹 「今日は誰と遊んだ?」と聞いてみる
さりげなく友達関係を把握しておくと、トラブルがあったときに対応しやすくなります。
🔹 トラブルがあったら、まずは気持ちを聞く
すぐに解決しようとせず、「どう思ったの?」と気持ちを聞くことが大切です。


まとめ

1年生の子どもには、愛情をしっかり伝えながら、自立を促す関わり方が重要です。
✨ たくさん褒めて、たくさん話して、一緒に成長を楽しみましょう! 😊💖


札幌の保護者の方へ


今、子供に必要な教育とはなんでしょうか?

テスト重視の知識教育、人間性重視の人格教育、個性重視の個別教育・・・。

いろいろな教育手法があるなかで、注目を浴びているのがSTEAM教育です。

これは、Science(科学)・Technology(技術)・Engineering(工学)・Art(芸術)・Mathematics(数学)を横断的に学び、これらを用いて問題発見・解決を行う実践型の教育です。

21世紀スキルを伸ばす教育法として急速に普及しています。

これからを生きる子供たちに向けて、このSTEAM教育を実践しているのが私共パルティスジュニアプログラミングスクールでございます。

レゴブロックやマインクラフト、スクラッチなどを用い、プログラミングを通じてSTEAM教育を行っています。

是非、お子様に体験させて下さい。無料の体験会を常時実施しております。


今、子供の習い事はSTEAM教育!パルティスジュニアプログラミングスクール