NEWS ・ COLUMN お知らせ・コラム
2025.07.11
コラム忙しい親でもできる!小学生低学年向け「1日5分コミュニケーション術」
👪 子どもとの時間、足りていますか?
小学生低学年の子どもを育てていると、毎日があっという間に過ぎてしまいます。仕事、家事、習い事の送迎などでバタバタし、「ちゃんと話す時間が取れていない」と感じている保護者も多いでしょう。
しかし実は、長時間話すことより、短時間でも毎日話すことの方が子どもの安心感と成長につながります✨
今回は忙しい親でも今日からできる『1日5分コミュニケーション術』をご紹介します。
💡 5分でも大切な理由:低学年は親との会話が心の栄養
小学生低学年は、学校生活を始めて学びや社会性を広げる時期ですが、まだまだ心の土台は家庭にあります。親との会話は子どもに安心感を与え、「自分は大事にされている」という感覚につながります。
1日5分でも子どもの話をしっかり聞く時間を持つことで、
✅ 学校で困ったときに話せるようになる
✅ 自己肯定感が育つ
✅ 学習意欲が続きやすくなる
といった嬉しい変化が期待できます🌱。
🗨️ 「5分コミュニケーション術」具体例
「5分だけでいい」と言われても、何を話せばいいのかわからないこともありますよね。以下の具体例を参考にしてみてください。
🌅 朝の一言会話
登校前に「今日はどんなことを頑張る?」と一言聞くだけでOK。考える習慣がつき、その日の様子を知ることができます。
🏠 帰宅後の1対1声かけ
帰宅後、荷物を片付けるタイミングで「今日楽しかったことは何だった?」と声をかけ、「それはいいね!😊」と笑顔で返すだけでも大丈夫。
🌙 寝る前の3つの質問
寝る前の5分間に、
1️⃣ 今日うれしかったこと
2️⃣ 今日困ったこと
3️⃣ 明日楽しみなこと
を聞いてみてください。話が短く終わる日もありますが、続けることが大切です。
✨ 続けるコツは「完璧を目指さないこと」
「毎日やらなければ」と思うとプレッシャーになりますが、完璧を目指す必要はありません。
「今日はできなかったけれど、また明日話そう」という気持ちで大丈夫です🌼。親が笑顔で話を聞く姿勢だけで、子どもは「話していいんだ」という安心感を持つことができます。
🪴 今日から始めよう「5分コミュニケーション」
小学生低学年の子どもにとって、親との会話の時間は安心材料であり、成長の栄養です。
忙しい毎日でも「1日5分だけ話す」ことを意識するだけで、親子の絆は確実に深まります🤝。
今日から「5分コミュニケーション術」を取り入れ、親子で笑顔の時間を増やしてみませんか?未来の親子関係を守る小さな一歩を、今すぐ始めてみましょう。
関連コラム
札幌の保護者の方へ
今、子供に必要な教育とはなんでしょうか?
テスト重視の知識教育、人間性重視の人格教育、個性重視の個別教育・・・。
いろいろな教育手法があるなかで、注目を浴びているのがSTEAM教育です。
これは、Science(科学)・Technology(技術)・Engineering(工学)・Art(芸術)・Mathematics(数学)を横断的に学び、これらを用いて問題発見・解決を行う実践型の教育です。
21世紀スキルを伸ばす教育法として急速に普及しています。
これからを生きる子供たちに向けて、このSTEAM教育を実践しているのが私共パルティスジュニアプログラミングスクールでございます。
レゴブロックやマインクラフト、スクラッチなどを用い、プログラミングを通じてSTEAM教育を行っています。
是非、お子様に体験させて下さい。無料の体験会を常時実施しております。