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2025.04.30
コラム“できた!”を増やすと、やる気は育つ
~小さな成功体験が子どもの心に火をつける~
「なかなかやる気が出ない」「途中ですぐあきらめてしまう」
そんな子どもの様子に、つい「もっと頑張ってよ!」と言いたくなること、ありませんか?
でも実は、子どもの“やる気”を育てる近道は、
「やる気を出させること」ではなく「“できた!”を感じさせること」なんです😊
今回は、“できた!”の積み重ねがやる気を育てる理由と、家庭でできる声かけや工夫をご紹介します。
✅ 「できた!」がやる気を育てる理由
子どもは、自分の力で何かをやりとげたときに
「自信」と「もっとやってみたい!」という感情が自然と芽生えます。
この「できた!」の感覚は、
🔹 自己肯定感
🔹 チャレンジ精神
🔹 学ぶ意欲
の“土台”となる、とても大切なエネルギーです💪
💡 小さな“できた”を見逃さないで!
大人から見ると何でもないことでも、
子どもにとっては「すごくがんばったこと」だったりします。
たとえば👇
・自分でランドセルを片づけた
・苦手な漢字を1文字だけでも覚えた
・人に「ありがとう」が言えた
・最後までプリントをやりきった
こうした小さな“できた!”を見つけて、しっかり認めてあげましょう😊
🗣️ “やる気を削る声かけ”と“育てる声かけ”
NG例 ❌:「なんでできないの?」「もう少しちゃんとやって!」
→ 子どもの心に「どうせできない」「怒られるからやらない」が残ります。
OK例 ⭕:「ここまでできたの、すごいね!」「さっきより上手になったね」
→ 「やればできるんだ」「もっとやってみようかな」という気持ちが自然と湧いてきます🌱
🎯 “できた!”を増やす家庭での工夫
ちょっとした工夫で、子どもの成功体験はもっと増やせます👇
・✍️ 宿題や作業は“分けて”提示:「まずこの1枚だけやってみよう」
・🧹 家事のお手伝いも“できた!”に変える:「今日のタオルたたみ、プロ級!」
・📅 成功を見える化:「がんばりカレンダー」「できたスタンプ」などでモチベUP
「できた数」を増やすことが、やる気スイッチのカギになります🔑
🌸 おわりに
やる気がないように見えるとき、
子どもは“がんばれない”のではなく、“がんばる意味が見えない”のかもしれません。
そんなときこそ、親ができるのは
「できたね!」のひとことを積み重ねていくこと。
そのたびに、子どもの中に「やればできるんだ!」という小さな自信が育っていきます。
“できた!”のひとつひとつが、未来の力になります✨
今日からぜひ、子どもの“できた!”に目を向けてみてくださいね😊
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