NEWS ・ COLUMN

2025.04.30

コラム

言い過ぎた…と思ったときのリカバリー法

子どもの頭をなでながら謝るお母さん

~親も子も、気持ちを整える“やり直しのチカラ”~


「なんでそうなの!?」「もう知らない!」
言った瞬間に「あ…言いすぎた」と気づいても、時すでに遅し。
子どもはシュンとし、親も自己嫌悪でぐったり…。
そんな経験、ありませんか?
でも大丈夫。親子関係は“やり直せる”からこそ、あたたかいのです。
今回は、言い過ぎたあとにできるシンプルなリカバリー方法をご紹介します😊


🌀 言い過ぎてしまうのは、悪いことじゃない

まずお伝えしたいのは、
「怒ったり言いすぎたりするのは、親失格ではない」ということ。
忙しい毎日、心に余裕がないとき、
子どもが何度も同じことを繰り返したり、空気を読まなかったりすると、
どんな親でも感情があふれてしまいます。
それは、「ちゃんと育てたい」「わかってほしい」という愛情の裏返し。
だからこそ、言い過ぎたあとの対応こそが大切なんです🌱


🤝 リカバリーの基本:3つのステップ

✅① 自分の気持ちを認める
「イライラしてた」「疲れてた」と、自分の心を責めずに言葉にしてあげましょう。
心の中で整理するだけでも、次の言葉が出やすくなります。
✅② 子どもに“謝る勇気”をもつ
子どもに「ごめんね」と言うのは、親の弱さではなく、強さの証。
🔸「さっき、きつく言いすぎたね」
🔸「怒ってばかりでごめんね」
と一言添えるだけで、子どもは「気にしてくれてる」と感じて安心します。
✅③「次はこうしたいね」と前向きに伝える
謝るだけでなく、「これからどうしたいか」を伝えることで、関係はさらに深まります。
🔹「次は一緒に考えよう」
🔹「もっとゆっくり話を聞くようにするね」
🔹「困ったときは言っていいからね」
“反省”+“次に向かう言葉”=親子の関係リセットスイッチになります。


🌈 リカバリーは「愛情が伝わるチャンス」

実は、子どもは完璧な親よりも、
「失敗してもちゃんと戻ってきてくれる親」に安心します。
・感情を出してしまっても、あとからフォローがある
・自分の気持ちを理解しようとしてくれる
・最後には“ちゃんと仲直りできる”
そんな経験の積み重ねが、子どもの心の回復力(レジリエンス)にもつながるんです。


☕ 自分へのリカバリーも忘れずに

「また言いすぎた」「なんでこんなに怒っちゃうんだろう」と、
自分を責めてしまう保護者の方も多いと思います。
でも、自分にこう声をかけてみてください👇
・「あのときの私は、ちょっと疲れてただけ」
・「子どもを大切に思ってるからこそ、感情が出たんだ」
・「大丈夫、ちゃんとやり直せたからえらい」
親も人間。リセットできれば、それで十分です。


🌸 おわりに

親も、子も、間違えることがある。
でもそのたびに、素直になって、向き合い直せることが“親子の強さ”です。
「言いすぎた…」と思ったときこそ、
それをきっかけに、もっと優しくなれるチャンスかもしれません。
今日からは、“やさしくなるためのリカバリー”を少しずつ身につけていきましょう😊
きっと、子どもにも伝わっていきますよ。


札幌の保護者の方へ


今、子供に必要な教育とはなんでしょうか?

テスト重視の知識教育、人間性重視の人格教育、個性重視の個別教育・・・。

いろいろな教育手法があるなかで、注目を浴びているのがSTEAM教育です。

これは、Science(科学)・Technology(技術)・Engineering(工学)・Art(芸術)・Mathematics(数学)を横断的に学び、これらを用いて問題発見・解決を行う実践型の教育です。

21世紀スキルを伸ばす教育法として急速に普及しています。

これからを生きる子供たちに向けて、このSTEAM教育を実践しているのが私共パルティスジュニアプログラミングスクールでございます。

レゴブロックやマインクラフト、スクラッチなどを用い、プログラミングを通じてSTEAM教育を行っています。

是非、お子様に体験させて下さい。無料の体験会を常時実施しております。


今、子供の習い事はSTEAM教育!パルティスジュニアプログラミングスクール