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2025.03.27

コラム

【子どもが野球でエラー…】落ち込む心を支える「なぐさめ方」

野球でエラー

エラーは誰にでも起こること。
でも、試合中のミスは、子どもにとってとても大きなショックになることも。
そんなときに親がかける一言が、
「立ち直る力」や「次に向かうエネルギー」につながります。


🔍 エラーをした子どもの心の中って?

・「みんなに迷惑をかけたかも…」
・「監督に怒られるかな」
・「もう使ってもらえないかも」


子どもは結果を「自分の存在価値」と結びつけやすい。
その不安にまずは寄り添ってあげることが最優先です。


🫂 【タイミング別】親のリアルな声かけ例

🕒 試合直後:まずは共感を
 「緊張したよね。見てて気持ち伝わってきたよ」
 「悔しいって思えるの、ほんとにがんばってる証拠だよ」

🎯 ポイント:
→ 技術の話やアドバイスは“あとで”でOK
→ 子どもの「悔しさ」を否定せず、そのまま受け止めてあげる


🏠 帰り道や家で:気持ちが落ち着いてきたら
 「あのとき、どんな気持ちだった?」
 「次、同じ場面だったらどうする?」
🎯 ポイント:
→ 答えを教えるのではなく、“一緒に振り返る”スタンスが◎
→ 自分で気づくことで前向きな気持ちが育つ


🔁 練習や次の試合前:自信を回復させる
 「あの場面、また来たらどうする?考えてみよう!」
 「エラーしてもいいから、思いっきりプレーしてこい!」
🎯 ポイント:
→ “失敗しても受け止めてもらえる安心感”を土台に
→ 次にチャレンジできる気持ちを作ってあげる

🌱 エラー=学びのチャンスと伝える

・「うまくいった試合」よりも「失敗から学んだ試合」の方が成長につながる
・「ミスした後にどう立て直すか」が、実は一番大事


👂 伝えたいメッセージ:
・ミスは“ダメなこと”じゃない
・君のがんばりはちゃんと見てる
・次に活かせば、それは“成長の種”だよ


🧡 親としてやってあげられる“見えないサポート”

・練習後においしいごはんを作る🍛
・好きな話題でリラックスさせる🎮
・「○○がいるから、がんばれる」と思ってもらえる存在に


🎯 ポイント:
→ 子どもが“ありのままの自分を受け止めてもらえている”と感じられること


📝 一番の励ましは「エラーしても、君の味方だよ」

子どもは「うまくやれた日」よりも、
「失敗したときにどう支えてもらったか」をよく覚えています。
エラーも、大きな成長のきっかけに変えられる。
そのために、親は「安心できるホーム」でいてあげることが一番の励ましです。


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