NEWS ・ COLUMN お知らせ・コラム
2025.06.20
コラム共働き家庭でもできる!子どもの安心感を育む工夫
子どもの「心の安定」は親の関わりから 🧸
「忙しくて子どもと十分に関わる時間がない…」「本当はもっと一緒に過ごしたいけれど、仕事で精一杯」。
そんな思いを抱えている保護者の方も多いのではないでしょうか。
確かに、共働き家庭では物理的に子どもと過ごす時間が限られてしまうことがあります。ですが、子どもが必要としているのは“長い時間”よりも“心が通じる関わり”です。今回は、忙しい毎日の中でも子どもの安心感を育むためのちょっとした工夫をご紹介します✨
1日5分でもOK!“心が通う時間”のつくり方 ⏰
「時間がない」と思いがちですが、実は子どもが一番嬉しいのは“短くても集中して向き合ってくれる時間”です。
たとえば、
📌 朝の5分、学校に行く前にしっかり目を見て「今日も楽しんでおいでね」と声をかける
📌 夜寝る前の数分間、一緒に本を読む、会話する
📌 週末におやつを一緒に食べながら近況を聞く
このように、わずかな時間でも「あなたのことを大切に思っているよ」というメッセージが伝わると、子どもは心を満たされます💕
言葉がけの工夫:「いってらっしゃい」よりも大事な一言 💬
子どもの安心感を育むには、日々の言葉がけがとても重要です。
「いってらっしゃい」「おかえり」だけで終わらせず、少しだけ言葉を加えてみましょう。
たとえば、
🗣「いってらっしゃい。今日も◯◯ちゃんが頑張れるって信じてるよ」
🗣「おかえりなさい。帰ってきてくれて嬉しいな」
というように、感情や信頼がこもったひと言を添えるだけで、子どもは「自分は大切にされている」と感じます😊
「○○してくれてありがとう」の習慣化が信頼をつくる 🙏
共働きの家庭では、子どもに家のことを手伝ってもらう機会もあるかもしれません。そんなときは「ちゃんとできたね」よりも、「○○してくれて助かったよ、ありがとう」と伝えることが大切です。
🌟 “感謝される経験”は、子どもの自信につながります。
そして、「家族の一員として頼りにされている」という感覚が、自己肯定感を高め、精神的な安定にもつながっていきます。
“予定を見える化”するだけで安心する子もいる 🗓️
親の帰宅時間や予定がわからないと、不安を感じる子どもも多いです。
そんなときは、家族のスケジュールを「見える化」するだけで、子どもにとっての安心材料になります。
💡 たとえば、
📅 家族カレンダーにママとパパの予定を書く
📝 ホワイトボードに「今日は◯時に帰るよ」とメモ
👧 子ども自身の予定も一緒に書き込んで“共有感”を育む
こうした工夫で、子どもは「家族の予定がわかる」「自分もその一部」と感じられるようになります。
大切なのは“完璧”ではなく“つながり” 💞
共働き家庭にとって、子育てはどうしても「時間」との戦いになりがちです。
ですが、子どもが本当に求めているのは、完璧な時間ではなく「つながっている」という実感です。
📣 日々の中でできるちょっとした声かけ、わずかな共有時間、感謝の言葉――。
これらは子どもの心を支える大切な柱になります。
「忙しいからこそ、できることがある」。
そう思って、今日からできる小さな工夫を取り入れてみませんか?🌈
関連コラム
札幌の保護者の方へ
今、子供に必要な教育とはなんでしょうか?
テスト重視の知識教育、人間性重視の人格教育、個性重視の個別教育・・・。
いろいろな教育手法があるなかで、注目を浴びているのがSTEAM教育です。
これは、Science(科学)・Technology(技術)・Engineering(工学)・Art(芸術)・Mathematics(数学)を横断的に学び、これらを用いて問題発見・解決を行う実践型の教育です。
21世紀スキルを伸ばす教育法として急速に普及しています。
これからを生きる子供たちに向けて、このSTEAM教育を実践しているのが私共パルティスジュニアプログラミングスクールでございます。
レゴブロックやマインクラフト、スクラッチなどを用い、プログラミングを通じてSTEAM教育を行っています。
是非、お子様に体験させて下さい。無料の体験会を常時実施しております。