NEWS ・ COLUMN

2025.04.26

コラム

なんでも「ママこれどうするの?」って聞いてくる… 子どもの“依存モード”に困った時の上手な関わり方

ママこれどうするの

◆ はじめに:「自分で考えてほしいのに…」のモヤモヤ

「え、それくらい自分で考えてよ…」
「毎回聞かれてたらキリがないんだけど…」
小学生低学年の子どもが、日常のちょっとしたことでもすぐ「ママどうすればいい?」と聞いてくる。
最初はかわいかったその甘えも、毎日続くとさすがに疲れてしまいますよね😅
でもこの「なんでも聞いてくる」には、子どもなりの理由と“成長のチャンス”が隠れているんです✨


◆ 「なんでも聞く子」=ダメじゃない!

子どもがすぐに親に頼るのは、実は「ママに聞けば安心できる」「ママなら答えてくれる」と思っているから💡
それはつまり、信頼関係がしっかりある証拠でもあります。
ただしこのままだと、自分で考えたり判断する力が育ちにくくなることも。
大切なのは「頼ってくるのを無理にやめさせる」のではなく、“自分で考えるきっかけ”を与えることです😊


◆ 「どうしたらいい?」→「どうしたい?」と返してみよう🗣️

すぐ「どうすればいい?」と聞いてきたとき、つい正解を教えたくなりますが、
ここでひと呼吸おいて「ママは教えないよ」ではなく、
・「どうしたいと思ったの?」
・「どっちがいいと思う?」
と質問で返してみましょう。
答えられなかったら、「もしこっちにしたらどうなる?」「こっちは?」と選択肢を一緒に考えてみるのもおすすめ。
「考える」ことに慣れると、少しずつ“自分で決める”クセがついていきます🧠


◆ 小さなことから“選ばせる”習慣を🌱

たとえばこんな日常でもOK!
・「今日のおやつ、バナナとヨーグルトどっちにする?」
・「宿題、音読と計算どっちからやる?」
・「傘持っていく?それともカッパ?」
自分で“決める・選ぶ”経験を積み重ねることで、自然と「まずは自分で考える」という姿勢が身についてきます。


◆ 「わからないから聞いてるのに!」に注意⚠️

ちょっと厳しく返したとき、「じゃあいいよ…」とふてくされてしまうこともありますよね。
これは「ママに否定された」と感じたサインかも。
そんな時は、
・「聞いてくれていいよ。でも一緒に考えてみようか😊」
と、安心感を与えつつ“考える道”へ導く声かけが効果的です。
子どもにとって「ママは最後までそばにいてくれる」という安心感が、チャレンジする力につながります✨


◆ おわりに:「手を出しすぎず、目を離しすぎず」がちょうどいい

親としては、子どもが困っているとつい手を貸したくなりますよね。
でも、“自分で考える”力は、最初から備わっているわけではありません。
だからこそ、
・「困っても考えるチャンスをあげる」
・「考えても行き詰まったらサポートする」
このバランスがとても大事なんです🌸
子どもの「ママどうするの?」の先にある、“自分で考えて動ける子”への第一歩。
そのきっかけを、一緒に育てていきましょう🌈


札幌の保護者の方へ


今、子供に必要な教育とはなんでしょうか?

テスト重視の知識教育、人間性重視の人格教育、個性重視の個別教育・・・。

いろいろな教育手法があるなかで、注目を浴びているのがSTEAM教育です。

これは、Science(科学)・Technology(技術)・Engineering(工学)・Art(芸術)・Mathematics(数学)を横断的に学び、これらを用いて問題発見・解決を行う実践型の教育です。

21世紀スキルを伸ばす教育法として急速に普及しています。

これからを生きる子供たちに向けて、このSTEAM教育を実践しているのが私共パルティスジュニアプログラミングスクールでございます。

レゴブロックやマインクラフト、スクラッチなどを用い、プログラミングを通じてSTEAM教育を行っています。

是非、お子様に体験させて下さい。無料の体験会を常時実施しております。


今、子供の習い事はSTEAM教育!パルティスジュニアプログラミングスクール