NEWS ・ COLUMN お知らせ・コラム
2025.04.19
コラム子どもがちょっと肥満気味…これって大丈夫?
結論から言うと、「すぐに心配しすぎる必要はないけれど、今のうちから生活習慣を見直してあげることが大切」です。
📏 1. そもそも“肥満気味”の基準って?
小学生の場合は、大人のように「BMI」だけで判断せず、成長曲線や肥満度(%)を使って評価されます。
お医者さんや学校の健康診断では「肥満度20%以上」で“軽度の肥満”とされることが多いです。
「ちょっとぽっちゃりしてきたかも?」と感じたら、
・年齢と身長に合った標準体重と比べてみる
・成長曲線をチェックする
ことで目安がわかります。
🍙 2. 気をつけたいのは「体重」より「生活習慣」
子どもの肥満は、
・食生活の乱れ(甘い飲み物・おやつ・夜食)
・運動不足(ゲーム・YouTube・座り時間の増加)
・睡眠不足(寝るのが遅い)
などが主な原因。
「太ってること」自体よりも、生活リズムが崩れることで将来的な健康リスクが高まるのが問題なんです。
🧠 3. 否定せず、“一緒に”がキーワード!
体型のことって、デリケートな話題。
だからこそ…
×「太ったね」
×「おやつやめなさい」
×「もっと運動しなさい」
ではなく、
✔「一緒にヘルシーなスナック作ってみよっか」
✔「公園で久しぶりに鬼ごっこしようよ!」
✔「寝る前のスマホはお肌にもよくないらしいよ」
など、楽しく前向きに取り組める工夫が大切です😊
🧃 4. 今日からできる簡単習慣
・飲み物はお茶・水をメインに(ジュースを週1にするだけで変化あり!)
・おやつは量と時間を決める(手作りも◎)
・夜は30分早めに布団へ(ホルモンバランス整います)
・週1〜2回でいいので体を動かす遊びを(ダンス、なわとびなど)
💡 肥満気味=ダメじゃない
「ちょっとぽっちゃり」は成長の一過程であることもあります。
でも、「このままだと将来がちょっと心配かな」と思ったときが生活習慣を整えるチャンスです。
「可愛い我が子を、将来のために今ちょっとサポートしてあげる」そんなスタンスがいちばんです💕
関連コラム
子どもが夜中に発熱したら?慌てないための正しい対応と受診の目安
【子どもの咳が止まらない?】よくある原因と家庭でできる対処法をわかりやすく解説
【親子で知っておきたい】PM2.5が子どもに与える影響と家庭でできる対策法
子どもの健康を守る!感染症予防に欠かせない「手洗い・うがい」の習慣づくり
子供の病気を早期に見つけるためにできること— 小さなサインを見逃さないために —
【子どもが汗っかきで心配…】夏でも快適に!汗を抑える・和らげる対策まとめ
視力は戻せる?子どもの視力低下をくい止める・回復するためにできること
札幌の保護者の方へ
今、子供に必要な教育とはなんでしょうか?
テスト重視の知識教育、人間性重視の人格教育、個性重視の個別教育・・・。
いろいろな教育手法があるなかで、注目を浴びているのがSTEAM教育です。
これは、Science(科学)・Technology(技術)・Engineering(工学)・Art(芸術)・Mathematics(数学)を横断的に学び、これらを用いて問題発見・解決を行う実践型の教育です。
21世紀スキルを伸ばす教育法として急速に普及しています。
これからを生きる子供たちに向けて、このSTEAM教育を実践しているのが私共パルティスジュニアプログラミングスクールでございます。
レゴブロックやマインクラフト、スクラッチなどを用い、プログラミングを通じてSTEAM教育を行っています。
是非、お子様に体験させて下さい。無料の体験会を常時実施しております。