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2025.03.24
コラム子どもが夜中に発熱したら?慌てないための正しい対応と受診の目安
「夜中に突然、子どもが熱を出した!」
そんなとき、親としてはとても心配になりますよね。深夜で病院も閉まっているし、救急に行くべき?それとも朝まで様子を見るべき?と悩む方も多いはず。
この記事では、夜間の発熱時に慌てず対応するためのポイントをわかりやすくご紹介します。
🌡️ まず確認!子どもの発熱時にやるべきこと
✅ 1. 落ち着いて体温を測る
できれば静かに安静にしてから測定
38度以上でも、元気があるかどうかが重要!
✅ 2. 子どもの様子を観察しよう
以下の点をチェックしてください:
顔色・唇の色 : 青白くないか、紫がかっていないか
呼吸の様子 : 苦しそうでないか、ぜーぜーしていないか
意識の状態 : 呼びかけに応答するか、目が合うか
食欲・水分摂取 : 飲み物は取れているか
嘔吐・下痢・けいれん : その他の体調不良があるか
💧 水分補給は忘れずに!
熱があると脱水になりやすいため、こまめに水分補給をしましょう。
おすすめ:
・白湯や麦茶
・スポーツドリンク(薄めて)
・経口補水液(OS-1など)
※スプーン1杯ずつでもOK!
🧊 冷やし方のコツ
・首、わきの下、足のつけ根などを冷やすと◎
・ただし、寒がっているときは冷やさないで温かく!
・無理に熱を下げようとしすぎないことも大事です
🚑 すぐに受診が必要なケース
次のような症状がある場合は、夜間でも迷わず救急へ:
・呼吸が速く、苦しそう
・顔色が明らかに悪い
・呼びかけに反応しない、ぐったりしている
・けいれんが5分以上続く or 初めてのけいれん
・水分を全く取れない
・生後3ヶ月未満で38℃以上の熱
🛌 朝まで様子を見てよいケース
・高熱でも元気がある・機嫌がよい
・水分が摂れている
・寝ている間は落ち着いている
このような場合は、翌朝かかりつけ医を受診すればOKです。
📞 困ったときは「#8000」に電話!
▶︎ 小児救急電話相談(#8000)
都道府県によって時間帯は異なりますが、看護師や医師が電話でアドバイスをくれます。
事前にメモしておくと、いざというとき安心です!
✅ 大切なのは“焦らず観察すること”
夜間の発熱は焦りますが、子どもの様子をしっかり観察すれば、落ち着いて判断できます。
「すぐに救急?」それとも「朝まで様子見?」迷ったときの参考に、ぜひこの情報を活用してくださいね。
家族の安心のために、知識を“備え”に変えておくことが大切です✨
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