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2025.03.28
コラム親子でダイエットってアリ?
🍙まず大前提:子どもに「ダイエット」は必要?
答えは 「痩せるためのダイエット」は基本的に必要ありません。
でも、「健康的な生活習慣を見直す」=ウェルネス改善という意味での親子ダイエットは、とても価値ある取り組みなんです!
💡親子でダイエットに取り組むメリット
💪1. 家族みんなで「生活習慣」を見直せる
偏った食事、運動不足、夜更かし、スマホ時間の増加…
→ 親子で一緒に生活改善すれば、家全体が健康になる!
👧2. 子どもの未来の健康につながる
・子どものころの肥満は、大人になっても残りやすい
・早めのケアで、将来の生活習慣病リスクを減らせる!
❤️3. 親子のコミュニケーションが増える
・一緒に体を動かしたり、食事を工夫したりする中で、自然と会話が増える&信頼関係もUP
🚫注意すべき「NGなダイエット」
NG!
・食事制限・断食 ⇒ 成長に必要な栄養が足りなくなる
・急な運動量アップ ⇒ 関節や筋肉に負担/楽しくないと続かない
・体重だけに注目する ⇒ 「痩せ=正義」と思い込ませてしまう
→ 目的は“痩せること”ではなく、“元気に動ける体”と“習慣を整えること”!
✅ 親子でできる「健康的なダイエット」4ステップ
🥗1. 食事を「整える」
・🌿野菜を「先に食べる」ことで血糖値の上昇をゆるやかに
・🍚ごはんの量を少し減らし、そのぶんたんぱく質(卵・魚・豆腐など)をプラス
・🍭おやつは「量を減らす」より「質を変える」(フルーツ・おにぎり・ヨーグルトなど)
🕺2. 楽しく「体を動かす」
🚶おすすめ習慣:
・毎日20分散歩チャレンジ(タイマーで測るとやる気UP!)
・親子ダンス・YouTube体操(人気の「ラジオ体操」「ズンバキッズ」など)
・鬼ごっこ・なわとび・ボール遊びなど、“遊びの延長”がベスト!
🛌3. 生活リズムを「整える」
良い習慣:
・夜9時までに就寝 ⇒ 成長ホルモンがしっかり出て、代謝UP
・朝ごはんを食べる ⇒ 一日のエネルギー消費がスムーズに
・スマホ・ゲームは1日1時間以内 ⇒ 運動時間の確保/睡眠の質向上にも◎
📋4. 小さなゴールで「自己肯定感」を育てる
・「3日続いた!」「おやつの種類を変えられた!」など、小さな成功体験を親子で共有
・体重より、「元気に走れた」「体が軽く感じた」など“感覚”をほめるのがコツ!
💬「親子でダイエット」は、健康と信頼を育てる“幸せの習慣づくり”
体重を落とすのが目的じゃない。
子どもの笑顔と健康を守るために、「一緒にがんばる」プロジェクトなんです😊
無理なく、楽しく、そして一緒に。
それだけで、きっと一番大切なものが育っていきます🍀
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札幌の保護者の方へ
今、子供に必要な教育とはなんでしょうか?
テスト重視の知識教育、人間性重視の人格教育、個性重視の個別教育・・・。
いろいろな教育手法があるなかで、注目を浴びているのがSTEAM教育です。
これは、Science(科学)・Technology(技術)・Engineering(工学)・Art(芸術)・Mathematics(数学)を横断的に学び、これらを用いて問題発見・解決を行う実践型の教育です。
21世紀スキルを伸ばす教育法として急速に普及しています。
これからを生きる子供たちに向けて、このSTEAM教育を実践しているのが私共パルティスジュニアプログラミングスクールでございます。
レゴブロックやマインクラフト、スクラッチなどを用い、プログラミングを通じてSTEAM教育を行っています。
是非、お子様に体験させて下さい。無料の体験会を常時実施しております。