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2025.03.28

コラム

視力は戻せる?子どもの視力低下をくい止める・回復するためにできること

視力回復

👀まず知っておきたい「視力が落ちた=すぐに戻らない」ではない!

「最近、黒板が見えづらいみたい…」
「ゲームばかりしてて視力が心配…」
そんなときに気になるのが「視力回復できるのか?」ということ。


結論から言うと――
✅ 小学生くらいまでなら、回復の可能性あり!
✅ ただし「真性近視」に進行してしまうと戻すのは難しくなるため、早期対策がカギです。


🔍視力が下がる原因には2タイプある

仮性近視(調節性近視)

 目のピントを調節する筋肉が疲れて、焦点が合わなくなる

 回復の可能性あり


真性近視

 眼球が物理的に伸びて、焦点が網膜より前に

 回復は困難、進行の抑制は可能


→ 視力が落ちたと感じたら、まず眼科で検査を!


🧠仮性近視なら「回復」も目指せる!自宅でできる視力サポート法7選

①【目のストレッチ】20-20-20ルール
・20分ごとに、20秒、6m以上先を見つめる
・近くばかり見ている目の筋肉(毛様体筋)を休ませる効果


②【目にいい生活リズムをつくる】
・睡眠不足や食生活の乱れも、目の健康に影響
・寝る直前のスマホ・ゲームはNG!


③【1日2時間、外で遊ぶ】
・自然光を浴びると近視進行のリスクが下がる
・太陽光+遠くを見る=目にとって最高の休息!
▶︎おすすめ遊び:
・鬼ごっこ・サッカー・虫取り・散歩
 → 楽しみながら「遠くを見る」習慣が自然に育ちます


④【正しい姿勢と距離を意識】
・読書やゲームのときは、顔を30cm以上離す
・暗いところで読書しない
・姿勢が悪いと、無意識に目に負担がかかります


⑤【ブルーライトをカット】
・タブレット・スマホ使用時は、
 → ブルーライトカット眼鏡
 → 夜の使用時間制限(1日60分以内目安)


⑥【点眼薬「ミドリンM」などの使用】
・眼科で処方される「調節麻痺薬」で、目の緊張をほぐす治療
・子どもでも副作用が少なく、仮性近視に効果的とされる


⑦【オルソケラトロジー(ナイトコンタクト)】
・夜寝ている間だけ専用レンズをつけて角膜の形を整える方法
・視力矯正+進行抑制が期待できるが、費用・管理はしっかり必要


🧾視力アップを目指す“日常チェックシート”も使おう!

チェック項目

・外で2時間以上遊んだ ✅ / ❌
・30分ごとに目を休めた ✅ / ❌
・スマホ・タブレットは1時間以内 ✅ / ❌
・姿勢よく勉強・読書できた ✅ / ❌
・夜は9時間以上寝た ✅ / ❌


→ 親子で楽しく取り組める「視力チャレンジ表」にしてもOK✨

💬視力は「今守る」ことで、未来が変わる!

子どもの視力は、環境・生活習慣・姿勢など、日々のちょっとした積み重ねで大きく変わってきます。
完全に戻すのは難しくても、悪化を防いだり、仮性近視から回復できる可能性は十分あります。
だからこそ、今からできることを、少しずつ、無理なく続けていくことが大切です。


札幌の保護者の方へ


今、子供に必要な教育とはなんでしょうか?

テスト重視の知識教育、人間性重視の人格教育、個性重視の個別教育・・・。

いろいろな教育手法があるなかで、注目を浴びているのがSTEAM教育です。

これは、Science(科学)・Technology(技術)・Engineering(工学)・Art(芸術)・Mathematics(数学)を横断的に学び、これらを用いて問題発見・解決を行う実践型の教育です。

21世紀スキルを伸ばす教育法として急速に普及しています。

これからを生きる子供たちに向けて、このSTEAM教育を実践しているのが私共パルティスジュニアプログラミングスクールでございます。

レゴブロックやマインクラフト、スクラッチなどを用い、プログラミングを通じてSTEAM教育を行っています。

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今、子供の習い事はSTEAM教育!パルティスジュニアプログラミングスクール