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2025.04.15
コラム【保護者向け】ドッジボールがうまくなるためにできること
ドッジボールは、子どもたちに大人気の運動遊び。
でも、「うちの子、すぐに当てられちゃうみたいで…」と心配されている保護者の方も多いのではないでしょうか?
この記事では、お子さまがドッジボールを楽しみながら上達していくために、「投げる」「よける」「キャッチする」3つのポイントと、おうちでできるサポート方法を紹介します。
投げる力を伸ばすには?
お子さまのポイント
・体全体を使ったフォームを覚えると、力強くてコントロールの良いボールが投げられるようになります。
・狙うのは相手の足元。安全で当てやすいコツです。
・手首のスナップを意識すると、速くて回転のあるボールになります。
保護者のサポート
・柔らかいボールを使って、壁に向かって一緒に投げる遊びをしましょう。
・投げ方を注意するよりも「おお!今のかっこいい!」と成功体験を褒めるのがポイントです。
よける力を伸ばすには?
お子さまのポイント
・相手の動きをよく観察し、誰がボールを持っているか、どこに投げそうか予測できるとよけやすくなります。
・ステップ、ジャンプ、しゃがむなど、いろんな動きでボールを避ける力をつけましょう。
保護者のサポート
・お子さんと「じゃんけん→ボールを転がしてよける」遊びをしてみましょう。ゲーム感覚で反応力がアップします。
・「動ける姿勢ってどんな感じ?」と、正しい構えを一緒にポーズで確認するのも楽しいですよ。
キャッチ力を伸ばすには?
お子さまのポイント
・両手で胸の前でキャッチするのが基本。
・ボールを体に引き寄せるように「包みこむ」と落としにくくなります。
保護者のサポート
・キャッチの練習には軽くて弾まないボール(ビニールボールなど)がおすすめ。
・家の中でもできる簡単なキャッチボールから始めて、「ナイスキャッチ!」と小さな成功を一緒に楽しむことが大事です。
チームワークや心の成長にもつながります
ドッジボールは、ただの運動ではなく、
・仲間と声をかけ合う
・外野の友達とパスをつなぐ
・自分が当てられても、チームのために応援する
など、協力する心や思いやりの気持ちが育まれる遊びでもあります。
保護者のサポート
・試合での勝ち負けよりも、「今日はナイスパスできた!」などのプロセスを褒めるようにしましょう。
・「楽しめたかな?」「どこがうまくできた?」と会話を通して振り返ることが、自信につながります。
まとめ|おうちでもできるドッジボール上達のヒント
ドッジボールがうまくなるには、ちょっとした工夫と日々の積み重ねが大切です。
家庭では無理なく、楽しく遊びの中でサポートすることを意識してみてください。
そして何より大切なのは、「うまくなったね!」「楽しそうだね!」という親からの言葉が一番の励みになります。
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