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2025.03.24
コラム【子どもの跳び箱苦手を克服!】怖がらずにチャレンジできる5つのステップと親のサポート術
「うちの子、跳び箱がどうしても跳べなくて…」「授業で苦手意識がついちゃっているみたい」
そんなお悩み、ありませんか?
跳び箱は「高さ」「タイミング」「体の使い方」など、子どもにとってはハードルの高い運動。でも、ちょっとずつステップを踏んで、「できた!」の成功体験を積むことで苦手を克服できるようになります✨
🧠 なぜ跳び箱が苦手になるの?
1. 「怖い」と感じてしまう
高く見える跳び箱、失敗のイメージが先に浮かんでしまい、不安から体が固まってしまいます。
2. タイミングが難しい
「ジャンプする・手をつく・足を開く」を一瞬で行う必要があり、動作の連携が難しいのです。
3. 体幹・バランス感覚が未発達
ジャンプ力や腕の支えがまだ弱く、動きに自信が持てないこともあります。
🏃♀️ 苦手克服の5ステップトレーニング
✅ ステップ①:まずは“登って降りる”だけでOK
跳び箱に乗って、降りるだけの遊びからスタート。
→ 「跳び箱って怖くないんだ」と思えるようになります。
✅ ステップ②:手をつく練習をマットで
マット上で「踏み切って手をつく」のみの練習。
→ 跳び箱を使わずに動きを分解して習得できます。
✅ ステップ③:低い跳び箱・台でジャンプ!
高さ20〜30cmの台にジャンプ!最初は足を開かなくてもOK!
→ 成功体験を積み重ねて「やればできる!」を育てます。
✅ ステップ④:印やマークでわかりやすく
踏切板や手をつく位置に「印」をつけて、どこでどう動けばいいのか視覚的にサポートします。
✅ ステップ⑤:トランポリンやケンケン遊びでジャンプ力UP
家ではトランポリンやケンケンパなどの遊びで、ジャンプ力や体幹を楽しく鍛えることも◎
👪 親としてできる声かけ・サポートのポイント
・「できなくても、挑戦しただけですごいね!」
・「昨日より高くジャンプできたね!」
→ 「結果」よりも「過程と努力」をほめてあげるのがコツ!
子どもが「自分は跳べない…」と思い込む前に、「挑戦していいんだ」と思える環境づくりが大切です。
✅ 跳び箱は“段階を踏めば誰でも跳べる”!
跳び箱は、子どもにとって小さな挑戦。
だけど、ステップを丁寧に踏めば、必ず「跳べた!」という笑顔に出会える日がやってきます。
焦らず、あたたかく、見守っていきましょう😊
そして、「一緒に成長を喜べる」時間を大切にしてくださいね。
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