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2025.03.21

コラム

鉄棒の逆上がりができるようになるには?成功のコツと練習方法を解説!

鉄棒の逆上がり

「鉄棒の逆上がりができるようになりたい!」 と思っている人は多いですよね。でも、何度やっても回れないと、「もう無理かも…」と諦めたくなることも。
でも大丈夫!逆上がりは 「正しいコツ」と「練習方法」 を知れば、必ずできるようになります。
この記事では、逆上がりを成功させるポイントと、おすすめの練習方法 を分かりやすく紹介します!


逆上がりができない理由は?

逆上がりができない理由には、主に次の3つがあります。


① 腕の力が足りない
👉 鉄棒をしっかり握って体を持ち上げる力が不足している
💡 解決策:腕の力を鍛える練習(ぶら下がり、懸垂運動)


② 脚の蹴り上げが弱い
👉 勢いが足りず、回るための高さまで体が上がらない
💡 解決策:足の力を鍛える練習(ジャンプ力を上げるトレーニング)


③ 体が反ってしまう(姿勢が崩れる)
👉 頭が後ろに行きすぎて、体が回らない
💡 解決策:おへそを鉄棒に近づける意識を持つ


逆上がり成功のコツ3つ!

✅ コツ①「鉄棒をしっかり握る」
💡 手が離れると回れないので、腕を曲げて、しっかり鉄棒をつかむ!
📌 ポイント:鉄棒を「自分のお腹に引き寄せる」意識を持つ


✅ コツ②「強く蹴り上げる!」
💡 勢いが足りないと回れないので、しっかり地面を蹴る!
📌 ポイント:「足をまっすぐ上げる」のではなく、「お尻を鉄棒につける」つもりで蹴る


✅ コツ③「おへそを鉄棒に近づける!」
💡 体を反らさず、鉄棒に引きつけるとスムーズに回れる!
📌 ポイント:「回る」というより「鉄棒にくっつく」イメージで


逆上がりができるようになる練習方法!

🔰 初級編(まずは腕と足の力をつける!)
① 鉄棒にぶら下がる(腕の力をつける)
👉 鉄棒に30秒間ぶら下がる練習をする!
👉 できる人は、少しずつ腕を曲げて「懸垂(けんすい)」の動きをする
② その場でジャンプ練習(蹴り上げの力をつける)
👉 ジャンプして「お尻を手でタッチする」練習をする!
👉 高くジャンプできるようになると、逆上がりの蹴り上げがスムーズになる


🏅 中級編(逆上がりの動きを練習!)
③ 「地面キック」からの回転練習
👉 鉄棒をしっかり握り、地面を蹴って回る練習をする!
👉 最初は補助(大人に腰を支えてもらう)を使ってOK
④ マットや坂道で練習する
👉 マットを斜めに置いて、坂を利用して逆上がりを練習する
👉 体の動きを覚えやすくなるので成功率UP!


🔥 上級編(逆上がりを成功させる!)
⑤「おへそを鉄棒に近づける」イメージで回る
👉 体が反らないように、おへそを鉄棒につける気持ちで回る
⑥ 何度もチャレンジする!
👉 逆上がりは「できるかも!」と思う瞬間が大事
👉 怖がらずに、回転の感覚をつかむことがポイント!


よくある失敗&解決策

💡 「勢いが足りない…」
👉 足の蹴りが弱いと回れないので、ジャンプ力をつける練習をする!


💡 「手が離れてしまう…」
👉 鉄棒をしっかり握って、「自分の方に引き寄せる」意識を持つ!


💡 「頭が後ろにいきすぎて回れない…」
👉 「おへそを鉄棒につける」イメージで回ると、体が反りすぎない!


逆上がりはコツをつかめばできる!

✅ 腕の力をつける!(鉄棒にぶら下がる練習)
✅ 蹴り上げの力を強く!(ジャンプ力UP)
✅ 体を反らさない!(おへそを鉄棒に近づけるイメージ)
✅ 坂道や補助を使って、成功体験を作る!


「最初は難しいけど、コツをつかめばできる!」と信じて、焦らず練習してみてくださいね! 💪✨


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