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2025.04.02

コラム

リコーダーが吹けない子に寄り添う!やさしい練習法

リコーダー

小学校で本格的に始まるリコーダー。でも中には、「音が出ない」「指が押さえられない」「曲が吹けない」など、リコーダーが苦手な子も多いですよね。
でも大丈夫!子供の発達に合わせた練習方法を取り入れることで、「できた!」という達成感を少しずつ積み上げることができます。
この記事では、リコーダーが吹けない子に向けた、楽しく・やさしい練習法を紹介します!


🫁 STEP1|音が出ない子には「息のコントロール」練習から!

あるある!「フーッ!!」と吹きすぎて「ピー!」という高音に…


🔸 ポイント:
・ろうそくを消さないようにやさしく細く吹く
・息の勢いではなく息の安定感が大事!


🔸 練習アイデア:
・ストローを使って「ふーっ」と吹く感覚を養う
・紙テープをゆらすゲームで楽しみながら練習


✋ STEP2|指がうまく押さえられない子には「穴の位置に慣れる」

リコーダーの穴を少しでもずらすと音が変わります。


🔸 ポイント:
・指の腹で穴をしっかりふさぐことが大切


🔸 練習アイデア:
・音を出さずに「押さえるだけ」の練習
・穴にカラフルなシールを貼って「見て覚える」工夫


🎵 STEP3|リズムがとれない子には「手拍子&口ドレミ」から!

音が出ることよりも、まずはリズムの感覚が大切。


🔸 ポイント:
・音を吹く前に、手拍子や口でリズムを刻む練習


🔸 練習アイデア:
・「タタタ・トーン」など言葉にして覚える
・楽譜を指でなぞってリズムだけ読む活動も◎


🎶 STEP4|曲が吹けない子には「部分練習&マネっこ方式」

いきなり全部吹かせるとパニックに!


🔸 ポイント:
・1〜2小節だけ練習 → 小さな成功体験を重ねる


🔸 練習アイデア:
・先生が吹いたのをマネする「音まねゲーム」
・「できたらシール!」などの達成感演出も◎


💡 さらに!楽しさを取り入れる工夫

・簡単なメロディ(きらきら星など)で自信をつける
・お友達とペア練習でお互いにアドバイス
・自分の音を録音して聴いてみると楽しい!


✅ まとめ

リコーダーが吹けないのは、才能や根気の問題ではありません。
「音を出す・指を押さえる・リズムをとる」という3つのスキルを、遊び感覚で分けて練習していけば、きっとできるようになります。
子どもにとって音楽が「苦手」にならないように、寄り添いながら一歩ずつサポートしていきましょう♪


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