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2025.03.25
コラム【絵が苦手な子への接し方】才能じゃない!“苦手”を“楽しい”に変える工夫と声かけのコツ
「うちの子、絵を描くのが苦手で…」
「お絵描きの時間になると、ちょっと暗くなるんです」
そんなお悩みを抱える保護者の方は少なくありません。でも実は、絵が苦手=才能がない、というわけではないんです!
この記事では、絵が苦手な子が抱える気持ちや、楽しめるようになるためのサポート法をご紹介します🎨
✏️ 「絵が苦手」な子ども、実はこんな気持ちかも?
子どもたちが「絵が苦手」と感じる背景には、こんな理由があります:
・他の子の絵と比べて「自分は下手」と思ってしまう
・「正しく描かなきゃ」と思い込みすぎてプレッシャーに
・手先の細かい動きが苦手、集中が続きにくい
・描きたいものが浮かばず、何から始めていいかわからない
実際には、「本当は描いてみたいけど、自信がない」「失敗したら恥ずかしい」という気持ちがある子も多いんです。
🌱 絵が楽しくなる4つの工夫
✅ 1. 「上手さ」より「楽しさ」を大切にする
まずは評価や完成度よりも、「描くって楽しい!」と思える体験が大切。
テーマなしの自由画、ぐるぐるお絵描き、親子でのお題ゲームなど、ルールのない遊びから始めてみましょう。
✅ 2. 見本をマネするところから始めてOK!
ぬりえ、絵本のキャラクターの模写など、「マネる」ことは恥ずかしいことではなく、上達の第一歩です。
少しずつ「自分流のアレンジ」が加わっていきますよ。
✅ 3. デジタルツールを活用するのもアリ!
紙だと緊張してしまう子も、タブレットやお絵描きアプリなら「失敗してもすぐ消せる」「色を選びやすい」など気軽に挑戦できます。
お絵描きアプリで「今日は何色使う?」と声をかけるだけでも、ワクワクが広がります。
✅ 4. 「すてきだね」の視点を変えてみよう
「すごくうまいね」ではなく、
「色づかいが面白いね」
「その目の形、優しそうでいいね」
など、形や技術よりも“発想や工夫”をほめることで、子どもの「自己表現したい気持ち」が育っていきます。
🎯 「苦手」は“楽しくなる”入口かもしれない
絵を描く力は、正確さや技術だけではなく、表現力・創造力・心の動きにもつながる大切な力です。
もし「苦手」と感じていたとしても、それは「楽しさをまだ見つけられていないだけ」。
焦らず、プレッシャーを与えず、「描くことって気持ちいいかも!」と思える瞬間を一緒に見つけていきましょう😊
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