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2025.09.16
コラム札幌の不思議:ススキノにある“ニッカおじさん”は誰?
夜の街を見守る存在 🌃
札幌・ススキノ交差点の大型ネオンサインに描かれた“ニッカおじさん”。札幌市民なら誰もが一度は目にしたことがある存在です。
でも「この人、誰?」「なんでススキノにいるの?」と疑問に思ったことはありませんか?
“ニッカおじさん”の正体 👨🦱
ニッカおじさんの正式な名前はなく、ニッカウヰスキーの広告キャラクターです。
モデルになっているのは、スコットランドの民族衣装「キルト」を着た男性。手にはグラスを持ち、ひげを蓄えた姿が特徴です。
スコットランドはウイスキーの本場であり、「本格的なウイスキーづくりの精神」を象徴する存在として描かれています。
なぜススキノに? 🍺
ススキノは北海道最大の歓楽街であり、札幌観光の象徴的スポット。
ニッカウヰスキーの広告が掲げられたのは 1960年代 のこと。夜の街に集う人々に「お酒の楽しさ」を伝える場として、ススキノは格好の場所だったのです。
以降、“ニッカおじさん”は何度かデザインをリニューアルしながらも、半世紀以上にわたりススキノのランドマークとして輝き続けています。
市民に愛される理由 ❤️
ススキノ交差点の「待ち合わせ場所」として定番
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観光ガイドブックやテレビに必ず登場
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冬の雪とネオンのコントラストに映える“札幌らしさ”の象徴
単なる広告を超えて、今や「札幌の夜の顔」として親しまれているのです。
豆知識 💡
初代は 1962年 に設置。
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ネオンサインは時代に合わせてLED化され、省エネ仕様に。
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“ニッカおじさん”の手にあるグラスには、実はウイスキーではなく「水」が描かれているという説も。
まとめ 📍
“ニッカおじさん”は、スコットランドのウイスキー文化を象徴するキャラクターであり、1960年代からススキノを見守り続ける存在。
札幌市民にとっては「夜の街のランドマーク」、観光客にとっては「札幌に来た証」となる撮影スポットです。
次にススキノを訪れたときは、ぜひおじさんに乾杯してみてくださいね。🥂
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