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2025.04.04
コラム「いい子」ってどんな子?子育ての中で見つける“ほんとうの優しさ”と成長
「この子、いい子に育ってほしい」
誰もがそう願いながら、子どもと向き合っていると思います。
でもふと立ち止まって考えると、「いい子」っていったいどんな子なのでしょうか?
この記事では、「いい子」という言葉の意味を見つめ直し、本当に大切にしたい子どもの姿について一緒に考えてみたいと思います。
👀 「いい子」ってどんなイメージ?
まず、多くの人が思い浮かべる「いい子」の特徴を見てみましょう。
・大人の言うことをよく聞く
・泣かない、怒らない、我慢できる
・まじめで、おとなしい
・周りに迷惑をかけない
・成績がいい、礼儀正しい
…確かに“助かる存在”ではありますが、それって誰の都合でしょうか?
🤔 本当に「いい子」って、それでいいの?
「いい子」は、しばしば大人にとって都合のいい子である場合があります。
でも、子どもの本当の“良さ”は、大人の期待をただ満たすことではありません。
🌟 子どもにとっての「いい」って?
子ども自身の視点から見た「いい子」とは、
こんな姿ではないでしょうか👇
✅ 自分の気持ちを感じて、表現できる
✅ 怒ったり泣いたりしても大丈夫と感じられる
✅ 何かに夢中になれる
✅ チャレンジできる、自分のペースで成長できる
✅ 自分は愛されていると、心から思える
つまり、“自分らしくいられる”ことが何よりも大切なのです。
🗣 子どもに伝えたいこと
親や大人が「いい子になりなさい」と言う代わりに、
こんな言葉をかけてみてはいかがでしょうか?
💬 「いい子じゃなくてもいいよ。あなたのままでいいんだよ」
💬 「怒ったって、泣いたっていい。それも大事な感情だよ」
💬 「がんばってるあなたを、いつも応援してるよ」
👪 「いい親」でいようとしなくてもいい
子どもが「いい子」じゃなくていいのと同じように、
大人も「完璧な親」である必要はありません。
失敗しても迷っても、子どもと一緒に歩んでいければ、それで充分。
「いい親」じゃなくて、「その子を信じて寄り添える親」でいられたら、それが一番のギフトです。
📌 まとめ
「いい子」ってなんだろう?――その問いは、
私たち大人が子どもとどう向き合うかを、もう一度見つめ直すチャンスでもあります。
本当に大切なのは、その子が自分を信じ、安心して“自分らしく生きられる”こと。
それこそが、未来に向かう子どもにとっての最大の力になるのです。
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