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2025.03.28
コラム「子どもの気持ちがわからない…」悩んだときに読んでほしい、親のためのガイド
💭「子どもの気持ちがわからない」と感じる瞬間は、どの家庭にもある
「急に機嫌が悪くなる」「話してくれない」「何を考えてるのかわからない」
一生懸命育てているのに、距離を感じたり、うまく接することができなかったり…そんな思いをしたこと、ありませんか?
でも実はそれ、「ちゃんと向き合っているからこそ」感じる自然な感情なんです。
👧子どもが自分の気持ちを伝えない、3つの理由
① 自分の感情がまだ言葉にならない
→ 子どもは、自分でも「なんかモヤモヤする」くらいしかわかっていないことが多い。
→ 特に未就学児や低学年の子は、「うれしい・いやだ・こわい」などざっくりした感情しか使えないことが多いです。
② 「言ってもわかってもらえない」と思っている
→ 過去にうまく伝わらなかった、否定された経験があると、気持ちを言うのが怖くなることも。
③ 自分の中で整理がついていない
→ 悲しみや怒り、寂しさなどの強い感情は、子どもにとっても“自分でコントロールしきれない”大きなものなんです。
🌱子どもの心に寄り添う「4つのアプローチ」
🧸1. 「何があったの?」ではなく「気持ち」にフォーカスする
❌「なんでそんなことしたの?」
✅「そっか、○○だったのがイヤだったんだね」
→ 行動よりも“気持ち”に目を向ける声かけが、心をひらく第一歩。
🕊2. 無理に聞き出さない、話さなくてもいい時間を大切にする
・子どもが黙っているときは、「話さない=信じていない」ではありません。
・「いつでも聞くよ」「ママここにいるよ」という安心感だけで十分なことも。
🤝3. 「親も迷う」と伝えてみる
「ママも、○○がイヤだったんじゃないかなって思ったけど、違ったらごめんね」
→ 親も完璧じゃないことを伝えると、子どもは“気持ちを話しても大丈夫”な空気を感じます
🗣4. 気持ちの言葉を一緒に増やしていく
「さみしいってどんな気持ちかな?」「こういうとき、○○ちゃんだったらどう思う?」
→ 絵本やアニメなどを活用して、感情を表現する語彙を少しずつ教えてあげましょう。
🌼親の心も、大切にしてほしい
「どうしてわからないんだろう」「わたしがダメなのかな」と感じるとき、自分を責めなくて大丈夫です。
・子育てに正解はありません
・親だって迷って当然
「わからない」と悩むこと自体が、子どもを大切に思っている証拠
💬わからないことは、愛していないことじゃない
むしろ、「わかりたい」と願って寄り添おうとするその気持ちが、子どもにとって最高の安心感になります。
子どもはすぐには言葉にできなくても、ちゃんと見ています。
あなたのまなざし、声のトーン、時間をかけてくれること。
そのすべてが、心に少しずつ届いていくんです。
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