NEWS ・ COLUMN お知らせ・コラム
2025.03.23
コラム良い親って、どんな親? 〜完璧じゃなくても、子どもにとって大切な存在になる〜
「良い親ってどういう親なんだろう?」
子育てをしていると、ふと立ち止まって考える瞬間があるかもしれません。
でも、その問いを抱く時点で、あなたはもう十分に「良い親」への第一歩を踏み出しています。
🌱 「良い親」に必要なのは、完璧さじゃない
「ちゃんとしなきゃ」「間違えちゃダメ」と思いがちですが、実は大切なのは、完璧であることより、子どもと“心でつながる”ことなんです。
❤️ 子どもにとっての「良い親」の特徴
① 感情を受け止めてくれる親
子どもが泣いたり怒ったりしたときに、「泣かないの!」「なんで怒ってるの?」と否定せず、
👉「悲しかったんだね」「嫌だったんだよね」と気持ちを言葉にしてくれる親。
→ 感情を受け止めてもらえると、子どもは安心し、自分の感情にも向き合えるようになります。
② 話をきちんと聞いてくれる親
子どもの話を最後まで聞いてくれる、途中でさえぎらない、しっかり目を見てうなずいてくれる。
👉 たとえ忙しくても「あなたの話を大切に思ってるよ」と伝わる姿勢が、信頼関係の基盤になります。
③ 自分の非を認められる親
親も人間。怒りすぎたり、間違えたりすることはあります。
👉 そんなときに「さっきはごめんね」と素直に伝えられる親は、子どもにとっての“人としてのモデル”になります。
→ 子どもは、「謝ってもいい」「間違えても立て直せる」と学びます。
④ 存在そのものを愛してくれる親
テストの点や行動で判断せず、ただ「あなたがいてくれるだけでうれしい」と伝えられる。
👉 条件のない愛情が、子どもの自己肯定感の土台をつくります。
🧘♀️「良い親」になるために必要な心の姿勢
☑ 無理に「完璧な親」になろうとしない
→ 子どもも親も人間。同じように不完全で、成長途中です。
☑ 間違えたときこそ、子どもと向き合うチャンス
→ 「一緒に乗り越える経験」が、親子の絆を深めます。
☑ 「よくやってるね」と、自分にも声をかけてあげる
→ 子どもを育てる親自身も、日々がんばっています。その努力を自分で認めてあげることも大切です。
📝 まとめ
「良い親」=完璧な親ではなく、“向き合おうとする親”です。
子どもの感情に耳を傾け、失敗も分かち合い、「大丈夫だよ」と言える存在。
それが子どもにとって、一番の安心であり、力になります。
そして、あなたが「良い親になりたい」と思っている今この瞬間こそ、
すでにあなたが「良い親」である何よりの証拠です😊
関連コラム
札幌の保護者の方へ
今、子供に必要な教育とはなんでしょうか?
テスト重視の知識教育、人間性重視の人格教育、個性重視の個別教育・・・。
いろいろな教育手法があるなかで、注目を浴びているのがSTEAM教育です。
これは、Science(科学)・Technology(技術)・Engineering(工学)・Art(芸術)・Mathematics(数学)を横断的に学び、これらを用いて問題発見・解決を行う実践型の教育です。
21世紀スキルを伸ばす教育法として急速に普及しています。
これからを生きる子供たちに向けて、このSTEAM教育を実践しているのが私共パルティスジュニアプログラミングスクールでございます。
レゴブロックやマインクラフト、スクラッチなどを用い、プログラミングを通じてSTEAM教育を行っています。
是非、お子様に体験させて下さい。無料の体験会を常時実施しております。