NEWS ・ COLUMN

2025.03.22

コラム

絵本の読み聞かせって、なぜいいの?

絵本の読み聞かせ

「絵本の読み聞かせはいいですよね。」
その言葉には、子どもとの心あたたまる時間、そして成長を見守る喜びが込められています。
絵本を読んであげることは、単なるお話の時間ではありません。言葉・感情・想像力・信頼関係――子どもにとって大切なすべてが、そこに詰まっているんです。


📚 読み聞かせのすごい力

① 💬 言葉の力が自然と育つ
絵本を通して、子どもは豊かな語彙と正しい言葉のリズムに触れます。
大人が普段あまり使わないような表現や、美しい日本語にふれることで、自然と「耳から学ぶ国語力」が身につきます。


② ❤️ 心の成長をやさしく支える
物語の登場人物の気持ちに共感したり、困難を乗り越える過程を見ることで、感情の幅が広がります。
「悲しいってこういうことなんだ」「うれしいって、誰かと分かち合うともっと素敵なんだ」
そんな気づきを、絵本はそっと教えてくれます。


③ 👪 親子の絆がグッと深まる
読み聞かせは、親子が同じ時間、同じ世界を共有する体験です。
一緒に笑ったり、驚いたり、ページをめくるたびに心の距離が近づきます。
特に、夜寝る前の読み聞かせは、1日の終わりに「安心」を与える心の儀式にもなります。


④ 🌈 想像力と集中力を育てる
文字をまだ読めない子でも、絵や言葉から情景を想像する力が育ちます。
また、ストーリーに耳を傾けることは、集中して話を聞く習慣づけにもなります。


🎵 読み聞かせをもっと楽しくするコツ

・声に抑揚をつけて読んでみる
・子どもと一緒に次の展開を予想する
・感情をこめて登場人物になりきる
・読み終わったら「どこが好きだった?」と対話をしてみる


ちょっとした工夫で、子どもは絵本の世界にどっぷり引き込まれます✨


🧒 年齢別おすすめ絵本も!

・0〜2歳向け:リズムが楽しい絵本(例:「だるまさん」シリーズ)
・3〜5歳向け:ストーリー性のある絵本(例:「ぐりとぐら」「おおきなかぶ」)
・小学生向け:心に残るお話や、冒険系の絵本(例:「100万回生きたねこ」)


📝 最後に

絵本の読み聞かせは、親から子への愛のメッセージ。
「あなたのためにこの時間を使っているよ」
その想いが、言葉にならない形で、子どもの心に届いています。
忙しい日々の中でも、たった10分でもいいんです。
「一緒に絵本を読む」という小さな習慣が、子どもの一生の宝物になりますよ✨


札幌の保護者の方へ


今、子供に必要な教育とはなんでしょうか?

テスト重視の知識教育、人間性重視の人格教育、個性重視の個別教育・・・。

いろいろな教育手法があるなかで、注目を浴びているのがSTEAM教育です。

これは、Science(科学)・Technology(技術)・Engineering(工学)・Art(芸術)・Mathematics(数学)を横断的に学び、これらを用いて問題発見・解決を行う実践型の教育です。

21世紀スキルを伸ばす教育法として急速に普及しています。

これからを生きる子供たちに向けて、このSTEAM教育を実践しているのが私共パルティスジュニアプログラミングスクールでございます。

レゴブロックやマインクラフト、スクラッチなどを用い、プログラミングを通じてSTEAM教育を行っています。

是非、お子様に体験させて下さい。無料の体験会を常時実施しております。


今、子供の習い事はSTEAM教育!パルティスジュニアプログラミングスクール