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2025.03.21

コラム

子どもに話したい昔話10選!年齢別おすすめ&伝え方のコツ

昔話を聞く子供

子どもに昔話を聞かせるのは、とても大切な時間です。昔話には「楽しさ」だけでなく、「教訓」や「考える力」を育てる要素 がたくさん詰まっています。
でも、「どの昔話を選べばいい?」「どうやって話せばいい?」 と迷うこともありますよね。
この記事では、年齢別のおすすめ昔話10選 と 子どもが夢中になる伝え方のコツ をご紹介します!


なぜ子どもに昔話を聞かせるの?

📚 昔話が子どもに与える3つのメリット
✅ 想像力が育つ → 文字や映像がなくても、お話の世界を思い描く力がつく
✅ 道徳や教訓が学べる → 「正直な人が報われる」「努力が大事」など、価値観を学ぶ
✅ 言葉の力がつく → さまざまな言葉の表現や、リズム感のある日本語に触れられる


昔話は、ただの物語ではなく、子どもの成長を助ける大切な学びの時間 になるのです。


幼児向け(3〜6歳)のおすすめ昔話

小さい子どもは 「シンプルで分かりやすい」「動物や食べ物が出てくる」 お話が大好き!


🐰 1. うさぎとかめ(イソップ寓話)
👉 努力を続けることの大切さ を学べるお話。
👉 「負けても最後まで頑張れば勝てるよ!」 と励ますのにぴったり!


🍑 2. ももたろう(日本)
👉 正義のヒーローが活躍する話で、「仲間と協力する大切さ」 が学べる。
👉 「きびだんご」が登場するので、食べ物にも興味が持てる!


🐵 3. おおきなかぶ(ロシア民話)
👉 「みんなで力を合わせることが大事!」 という教訓が分かりやすいお話。
👉 「うんとこしょ、どっこいしょ!」と一緒に言うと、子どもが夢中になる!


🦀 4. さるかに合戦(日本)
👉 「悪いことをしたらやり返される」 という因果応報のお話。
👉 さる vs かにの戦いが面白く、動物が好きな子におすすめ!


🦊 5. きつねとぶどう(イソップ寓話)
👉 「負け惜しみを言わずに努力しよう」 という教訓。
👉 「あのぶどうはすっぱいからいらない!」と言うきつねがユニークで、子どもに人気!


小学生向け(6〜12歳)のおすすめ昔話

少し長めのお話でも大丈夫!考えさせられる昔話 を選ぶと、深く学ぶことができます。


🦢 6. つるのおんがえし(日本)
👉 「やさしさと約束を守る大切さ」 を学べる。
👉 「もし約束を破らなかったら、どうなっていたと思う?」と考えさせるのがおすすめ!


🐢 7. 浦島太郎(日本)
👉 「時間の流れ」「因果応報」 について考えさせられるお話。
👉 「玉手箱を開けなかったら?」と問いかけると、子どもも考える力が育つ!


💰 8. わらしべ長者(日本)
👉 「工夫と努力で幸運をつかむ」 ことを伝えるお話。
👉 「もし自分だったら、最初のわらしべをどう使う?」と考えるのも楽しい!


👴 9. こぶとりじいさん(日本)
👉 「正直者が報われる」 という分かりやすい教訓。
👉 おじいさんのダンスシーンを面白く話すと、子どもが笑ってくれる!


🐜 10. アリとキリギリス(イソップ寓話)
👉 「働くことの大切さ」 を学べるお話。
👉 「キリギリスがアリの手伝いをしていたら?」と考えさせると、学びが深まる!


世界の昔話もおすすめ!

日本の昔話だけでなく、世界のお話 を聞かせるのも楽しい!


🌍 三匹のこぶた(イギリス) → しっかり準備する大切さ
🌍 みにくいアヒルの子(デンマーク) → 「自分らしく生きること」
🌍 マッチ売りの少女(デンマーク) → 「人の気持ちを考える大切さ」


いろいろな文化のお話を聞くことで、子どもの世界も広がります!


昔話を上手に伝えるコツ!

🎤 ① 感情をこめて話す
「むかしむかし、あるところに…」 と、ゆっくり語り始めると雰囲気が出る!


🗣 ② セリフを入れる
「おばあさんが言いました。『おやおや、これは…』」 など、会話を入れると楽しくなる!


❓ ③ 子どもに質問する
📌 「もし自分だったらどうする?」
📌 「〇〇をしなかったらどうなっていたと思う?」
質問をすると、子どもが考えながら話を聞けるようになります!


昔話を通して子どもの心を育てよう!

📖 年齢別のおすすめ昔話
✅ 幼児向け(3〜6歳) → 短くて分かりやすいお話(ももたろう・うさぎとかめ など)
✅ 小学生向け(6〜12歳) → 少し考えさせられるお話(つるのおんがえし・浦島太郎 など)
✅ 世界の昔話も◎ → 文化の違いや価値観を学べる(アリとキリギリス・三匹のこぶた など)


昔話は「ただ聞かせる」のではなく、「一緒に楽しむ」ことが大切!
ぜひ、お子さんにぴったりの昔話を選んで、楽しくお話してみてくださいね 😊📖✨


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