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2025.09.02
コラム子供も納得!どうしてカレーは黄色いの?
「なんでカレーって黄色いの?」「黄色じゃないカレーもあるよね?」
――そんな子どもの“素朴な疑問”に、うまく答えられていますか?😊
実は、カレーが黄色いのにはちゃんとした科学的な理由があります。
今回は、子どもも納得できるように、カレーの黄色のヒミツをわかりやすくご紹介します!
🌿 黄色の正体は「ターメリック」!
カレーの黄色は、スパイスの一種「ターメリック」によって作られています🟡
日本では「ウコン」と呼ばれることもあり、ショウガの仲間の植物です。
このターメリックに含まれている「クルクミン」という成分が、
カレーに鮮やかな黄色をつけてくれるのです🧪✨
🧠 ターメリックには体にうれしいパワーも!
クルクミンには、抗酸化作用や肝臓をいたわる働きがあると言われています🍀
「健康にいいスパイス」として、インドでは昔から薬草としても使われてきました。
ただし、日本のカレーにはほんの少ししか入っていないので、薬として飲むわけではありません😌
でも、「体にやさしいスパイスが入ってるんだよ」と伝えると、子どもの反応も変わるかもしれませんね♪
🎨 じゃあ茶色いカレーはどうして?
日本のカレーは、黄色というより「茶色っぽい」ことも多いですよね🍛
それは、カレー粉以外の具材やルーの色も関係しているから。
・玉ねぎをじっくり炒めて、あめ色になる
・ルーに小麦粉やキャラメル色素が含まれている
・肉やスープの色が混ざって、黄色が茶色に見える
つまり、もともとは黄色いターメリックがベースだけど、いろんな材料の色が混ざって、茶色に見えるということなんです!
🥄 カレーの色を観察してみよう!
おうちでカレーを作るとき、「今日はどんな色かな?」と一緒に観察してみるのも楽しいですよ👀
・インドカレーは明るい黄色やオレンジ🧡
・グリーンカレーはココナッツや青唐辛子で緑色🟢
・バターチキンカレーはトマトで赤っぽい❤️
カレーの世界はとってもカラフル!いろんなカレーを食べ比べて、「色のちがい」=「味のちがい」を発見してみましょう!
🍽️ 子どもへの声かけ例
👧「なんでカレーは黄色なの?」
👩🦱「ターメリックっていうスパイスのおかげ!体にもいいんだよ✨」
👦「じゃあ毎日カレーでもいい⁉️」
👨🦰「元気出るけど、バランスも大事だね!笑」
食事中のちょっとした会話から、科学や文化への関心につながることもあります🌎
🎉 おわりに:カレーは“学べる料理”!
カレーは世界中で食べられている、まさに“グローバルな料理”✨
色や香りのひみつを知ることで、「食べることは学ぶこと」だと子どもに伝えられます。
「なんで黄色いの?」という小さな疑問が、子どもにとっての好奇心のスパイス🌶️になるといいですね!
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