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2025.11.19
コラム冬の札幌の歩み ― 雪との闘いと“雪国の知恵”
札幌といえばやっぱり「雪」!
毎年のようにドカッと降る雪と向き合いながら、街は独自の知恵で発展してきました。
❄️ 昔は“人力”がすべてだった?
明治〜昭和初期の札幌では、除雪はほぼ 人力。
道が雪で埋まると、スコップでひたすら掘り続ける…という、想像するだけで大変な作業でした。
雪が多すぎて家の出入りすら困難になることもあり、
「雪とどう付き合うか」が、生活の大きな課題だったのです。
🚜 除雪車と排雪システムの進化
戦後になると、除雪車やロータリー車の導入が進みます。
さらに札幌では “排雪” が本格化。
街中に積み上がった雪をトラックで集めて 雪捨て場へ運ぶという仕組みが整い、
市民生活は一気に快適に✨
ロードヒーティング(融雪舗装)が増えていったのもこの頃です。
⛷️ 1972年の札幌オリンピックが転機
冬季オリンピック開催をきっかけに道路・交通・都市整備が一気に進み、
札幌は「世界に誇る雪国都市」へステップアップしました。
街全体が“冬に強い設計”になっていったのです。
⛄ 雪まつり誕生の裏話
実はあの有名な さっぽろ雪まつり⛄、
最初は中学生が雪像を作ったのがきっかけ!
「雪を楽しむ文化」も、札幌が育ててきた知恵のひとつです。
🌟 雪国ならではの工夫が今の札幌をつくった
雪に悩まされ続けてきたからこそ、
除雪・排雪・交通・イベントなど…
さまざまな工夫が今の札幌の暮らしを支えています。
冬の大変さも、知恵や工夫で“魅力”に変えてきた。
それが札幌という街の強さなのかもしれませんね😊
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