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2025.11.19
コラム鉄道と札幌 ― 小樽から始まった北の大動脈
北海道の鉄道は、実は 小樽から札幌へ伸びた1本の線路 から始まりました。
明治13年(1880年)、小樽港で運ばれてくる石炭や物資を札幌へ届けるために鉄道が敷かれ、それが“北の大動脈”のスタートでした。
🚢 なぜ小樽が起点だったの?
当時の小樽は 北海道最大の貿易港。
船で運ばれてくる貨物を素早く各地へ運ぶには、鉄道が欠かせませんでした。
「港 → 小樽 → 札幌」
この動線こそ、北海道開拓の大きな原動力になったんです。
🏫 札幌駅のはじまり
札幌駅といえば今や大きなターミナル駅ですが、
最初はとても小さな 木造駅舎 でした。
そこから時代とともに姿を変え、
今の「巨大なガラスの駅ビル」へと成長したのです🏙️
🚇 地下鉄も日本初の方式!
雪の多い札幌では、線路が雪で埋まるのが大きな課題…。
そこで、市営地下鉄は 日本初の“ゴムタイヤ式” を採用!
雪に強く、騒音も少なく、カーブにも強いというメリットがあるんです。
地下鉄に乗るたびに、
「これも札幌の雪対策の知恵なんだなぁ…❄️」
と思うと少し面白いですよ😊
🌟 鉄道がつくった“札幌の今”
小樽から札幌へ、
たった数十キロの線路がつながっただけで、
街は大きく動き始めました。
北海道の経済、物流、人の流れ。
そのすべてを変えたのが “鉄道の力” だったんです。
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