NEWS ・ COLUMN

2025.11.19

コラム

札幌の誕生 ― “原野”から始まった都市づくりの物語

札幌の誕生 ― “原野”から始まった都市づくりの物語

今では190万人が暮らす大都市・札幌ですが、そのスタートは 明治2年(1869年)
当時の札幌は「広い原野と湿地」が広がるだけで、まだ街らしい街はありませんでした。

そんな札幌に目をつけたのが、北海道開拓を担った 開拓使(かいたくし) です。
「北の拠点をつくろう!」という国家プロジェクトのもと、札幌の都市計画が始まります🔥


🌟 碁盤の目の街はアメリカ式?

札幌の特徴といえば 碁盤の目のように整った街並み
これはアメリカの都市計画を参考にしたもので、道がまっすぐ走っているのはその名残です。

「大通公園」も実はただの公園ではなく、
火事が広がらないようにつくられた“防火帯” がルーツなんです🔥→🌳
今や雪まつりやイベントでにぎわう場所も、はじめは街を守るための工夫でした。


🌾 農業と学びの中心へ

札幌農学校(のちの北海道大学)ができたことで、農業の研究が進み、
「札幌は北海道の中心地」として発展していきます。

あの有名なクラーク博士の
“Boys, be ambitious!”(青年よ、大志を抱け)
という言葉も、この時代に生まれました。


🏙️ たった150年で大都市へ

原野からスタートした札幌は、計画的に整えられた街づくりによって
たった150年ほどで大都市へと成長しました。
まっすぐ伸びる大通・駅前通り・広い空、これらはすべて開拓期の設計思想の上に成り立っています。


札幌の街を歩くとき、
「昔ここは原野だったんだよなぁ…🌿」
と思い出すと、いつもの風景が少し違って見えてくるかもしれませんね😊


札幌の保護者の方へ

今、子供に必要な教育とはなんでしょうか?

テスト重視の知識教育、人間性重視の人格教育、個性重視の個別教育・・・。

いろいろな教育手法があるなかで、注目を浴びているのがSTEAM教育です。

これは、Science(科学)・Technology(技術)・Engineering(工学)・Art(芸術)・Mathematics(数学)を横断的に学び、これらを用いて問題発見・解決を行う実践型の教育です。

21世紀スキルを伸ばす教育法として急速に普及しています。

これからを生きる子供たちに向けて、このSTEAM教育を実践しているのが私共パルティスジュニアプログラミングスクールでございます。

レゴブロックやマインクラフト、スクラッチなどを用い、プログラミングを通じてSTEAM教育を行っています。

是非、お子様に体験させて下さい。無料の体験会を常時実施しております。


今、子供の習い事はSTEAM教育!パルティスジュニアプログラミングスクール