NEWS ・ COLUMN お知らせ・コラム
2025.05.01
コラム宿題が“やらされ感”にならない工夫
~「しなきゃ」から「やってみよう」へのシフトチェンジ~
「早く宿題やって!」「また後回し?」「もう寝る時間だよ!」
毎日繰り返される“宿題バトル”に、ため息が出ていませんか?😮💨
子どもが宿題に前向きになれない理由のひとつは、
「自分でやっている」という実感よりも「やらされている」という気持ちが強いから。
今回は、宿題を“やらされ感”から“自分ごと”に変えていくための、親の声かけ&環境の工夫をご紹介します😊
🧠 なぜ“やらされ感”が強くなるの?
・「○時までにやりなさい!」と命令口調になる
・内容に口を出しすぎて“自由”がなくなる
・終わった後にほめるより、やらないことを責めることが多い
これらはどれも、子どもの「主体性」を奪ってしまう言動になりがちです。
🌱 工夫①:「始める時間」を一緒に決める
「今すぐやりなさい!」ではなく、
「何時に始めるのがいいと思う?」と子どもに選ばせるだけで、“自分で決めた感”が生まれます。
選択肢を用意して聞くのも◎👇
例:「ごはんの前と後、どっちがいい?」
📦 工夫②:「全部やってから」より「ちょっとだけ」を積み重ねる
1枚のプリントでも、「いきなり全部」だと気が重いもの。
「まず1問だけやってみる?」「10分タイマーでやってみよう」など、“小さく始める仕掛け”を作ってあげましょう。
🌟 ポイントは:「やりはじめたら意外と進む」体験をさせること!
🛋️ 工夫③:環境で“やる気スイッチ”をONにする
・宿題用の“お気に入りコーナー”を作る
・消しゴムやタイマーを自分で選ばせる
・終わったらシールを貼れる「がんばりボード」を使う
“やらされてる”のではなく“楽しい空間で自分からやってる”と感じさせる工夫が効果的です!
🗣️ 工夫④:「やり方」より「取り組む姿勢」をほめる
✖「ここ違うよ」→ 指摘だけが続くとモチベーションDOWN
〇「最後までやったね」「集中してたね」→ “姿勢”を認めることで、やる気は育ちます
宿題の内容はあとでいくらでも教えられます。
まずは“取り組む意欲”を守る声かけを意識しましょう😊
🌸 おわりに
宿題が「やらされてる」と感じると、子どもはやる気をなくします。
でも、「自分でやってる」「できた!」という感覚があると、自然と前向きに取り組めるようになります。
大切なのは、“やらせる”ことより“続けられる環境”をつくること。
子どものペースと気持ちに寄り添いながら、少しずつ「自分からやる力」を育てていきましょう✨
関連コラム
札幌の保護者の方へ
今、子供に必要な教育とはなんでしょうか?
テスト重視の知識教育、人間性重視の人格教育、個性重視の個別教育・・・。
いろいろな教育手法があるなかで、注目を浴びているのがSTEAM教育です。
これは、Science(科学)・Technology(技術)・Engineering(工学)・Art(芸術)・Mathematics(数学)を横断的に学び、これらを用いて問題発見・解決を行う実践型の教育です。
21世紀スキルを伸ばす教育法として急速に普及しています。
これからを生きる子供たちに向けて、このSTEAM教育を実践しているのが私共パルティスジュニアプログラミングスクールでございます。
レゴブロックやマインクラフト、スクラッチなどを用い、プログラミングを通じてSTEAM教育を行っています。
是非、お子様に体験させて下さい。無料の体験会を常時実施しております。