NEWS ・ COLUMN お知らせ・コラム
2025.04.06
コラム【親ができる子どもの勉強サポート】教えるより「寄りそう」コツとは?年齢別アドバイスつき!
「子どもの勉強を見てあげたいけど、どうすればいいかわからない…」
「ついイライラして怒ってしまう…」
そんな悩みを持つママ・パパは多いはず。
実は、子どもの学びを伸ばすために大切なのは“教えること”より“寄りそうこと”なんです。
この記事では、年齢別のサポート法や、効果的な声かけ、気をつけたいポイントなどをわかりやすくまとめました!
🎓 子どもの勉強、親のサポートの基本
✔ 教えるより「一緒に考える」
親が全部答えを教えるよりも、「どう思う?」「一緒にやってみようか」と声をかけるのがポイントです。
✔「できた!」を大事にする
正解よりも、やりきったこと、考えた過程をほめると自信が育ちます。
✔「まちがってもいい空気づくり」がカギ
「失敗=ダメ」にならないように、安心してチャレンジできる環境を整えましょう。
✍️ 年齢別|おすすめサポート法
🧒 未就学児(3〜6歳)
特徴:
・書くより「見る・聞く・動く」で記憶に残す
・遊び感覚が一番の学び!
サポート例:
・数字や文字のカードでカルタ遊び
・絵本の文字をなぞりながら一緒に読む
・おもちゃで「かずあそび」や「ことばあそび」
👧 小学校低学年(1〜3年)
特徴:
・集中時間が短く、飽きやすい
・「できた!」経験がやる気に直結!
サポート例:
・宿題のときは最初だけ一緒に→あとは見守る
・10分やったら休憩!など時間を区切る
・答えが違っても「考え方は合ってるね!」と前向きに声かけ
👦 小学校中学年〜高学年(4〜6年)
特徴:
・自立心が出てきて、教えすぎは逆効果に
・自分で考える力を伸ばす時期
サポート例:
・「どこでつまずいた?」「どうやって考えた?」と質問中心に
・答えをすぐ言わずに“ヒントで導く”
・問題の意味を一緒に読んで「これって何を聞いてるのかな?」
🗣️ やる気を引き出す声かけ例
正解できたとき : 「すごいね!ちゃんと考えたね!」
間違えたとき : 「まちがえても大丈夫!あとで見直せばOK」
集中しているとき : 「がんばってるね」「そのやり方、いいね!」
困ってるとき : 「どこまでわかった?」「一緒に考えてみようか」
💡 親が気をつけたい3つのこと
1.「なんでこんなの分からないの?」はNGワード
→ 子どものやる気をしぼませてしまいます
2.教えすぎは“考えない癖”につながる
→ 子どもが自分で考える余白を残して
3.他の子と比べない
→ 成長のペースは人それぞれ。一人ひとりの“がんばり”に注目!
📚 家庭学習を続けやすくする工夫
・タイマーで「10分集中 → 5分休憩」のリズムづくり
・スタンプやシールで「できた!」を可視化
・親も一緒に机に座って「読書タイム」にすると◎
📝 まとめ:大切なのは“できた”より“できるようになろうとした”こと
子どもの勉強を見てあげるときは、
「正しいことを教える」より「寄りそって一緒に成長する」ことが何より大切です。
間違いも迷いも、全部含めて「学び」。
「がんばったね」「考えたね」そんな言葉で、今日も子どもは一歩ずつ成長しています😊
関連コラム
札幌の保護者の方へ
今、子供に必要な教育とはなんでしょうか?
テスト重視の知識教育、人間性重視の人格教育、個性重視の個別教育・・・。
いろいろな教育手法があるなかで、注目を浴びているのがSTEAM教育です。
これは、Science(科学)・Technology(技術)・Engineering(工学)・Art(芸術)・Mathematics(数学)を横断的に学び、これらを用いて問題発見・解決を行う実践型の教育です。
21世紀スキルを伸ばす教育法として急速に普及しています。
これからを生きる子供たちに向けて、このSTEAM教育を実践しているのが私共パルティスジュニアプログラミングスクールでございます。
レゴブロックやマインクラフト、スクラッチなどを用い、プログラミングを通じてSTEAM教育を行っています。
是非、お子様に体験させて下さい。無料の体験会を常時実施しております。