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2025.03.20
コラム小学校低学年でも上手に作文を書くコツ!
小学校低学年(1年生・2年生)の子どもが作文を書くとき、「何を書けばいいのか分からない」「文章が続かない」「感想がうまく書けない」 という悩みが多いですよね。
でも、低学年の子どもでも 「作文の書き方のコツ」 を知れば、楽しく文章を書けるようになります!
この記事では、低学年の子がスムーズに作文を書ける方法 を紹介します。
低学年の作文で大切なこと
✅ 難しいことは求めすぎない(書くことを好きになるのが大事!)
✅ 話すように書いてOK!(会話から始めるとスムーズ)
✅ 「型(テンプレート)」を使って書きやすくする
✅ 書く前に、まず「話す」ことで頭の中を整理する
いきなり「作文を書こう!」ではなく、話したり、絵を描いたりしながら進めると、スムーズに書けるようになります。
低学年向けの作文の「型(テンプレート)」
小学校低学年では、「4つのステップ」で作文を書くと簡単 です!
📌 作文の型(4つのステップ)
1️⃣ いつ・どこで・何をしたか(できごとを書く)
2️⃣ どんなことがあったか(くわしく説明)
3️⃣ どう思ったか(感想)
4️⃣ これからどうしたいか(まとめ)
📌 実際の作文の例:「動物園に行ったよ!」
① いつ・どこで・何をしたか
「日曜日に、お父さんとお母さんと一緒に動物園に行きました。」
② どんなことがあったか
「最初にキリンを見ました。首がとても長くて、葉っぱを食べていました。そのあと、ペンギンのショーを見ました。」
③ どう思ったか
「キリンはとても大きくてびっくりしました。ペンギンはかわいくて、楽しそうに泳いでいました。」
④ これからどうしたいか
「また動物園に行きたいです。今度はライオンも見たいです。」
📌 ポイント:短くてもOK!まずは「自分の言葉で書く」ことが大切。
作文を書く前に「話してみる」のがコツ!
小学校低学年の子どもは、「頭の中にあることを文章にするのが苦手」 なことが多いです。
📌 おすすめの方法:「書く前に話してみる」
例えば、作文のテーマが「遠足の思い出」なら、次のような質問をしてみましょう。
👩🏫 親や先生が質問してあげると書きやすくなる!
Q1: どこへ行ったの?(→ いつ・どこで・何をしたか)
Q2: どんなことをしたの?(→ できごとの説明)
Q3: 何が楽しかった? 何がびっくりした?(→ 感想)
Q4: また行きたい? こんどは何をしたい?(→ まとめ)
子どもが答えた内容をメモして、それをそのまま文章にすれば、スムーズに作文が書けます!
「話す+書く+絵を描く」で楽しく作文を書く
作文を書くことが苦手な子は、「話す」「絵を描く」「書く」をセットにすると、スムーズに書けます。
① 絵を描いてから作文を書く
子どもは 「言葉よりも絵のほうが思い出しやすい」 ことが多いです。
📌 やり方
1.楽しかったことを絵に描く(動物園、プール、お祭りなど)
2.絵を見ながら「これ、何してるの?」と聞いてみる
3.話したことを作文にする
👦 例:「プールに行った!」の作文
🎨 まず、プールで遊んでいる絵を描く
🗣 「これは何をしてるの?」と質問する → 「すべり台で遊んだよ!」
✍️ そのまま作文にする → 「プールで大きなすべり台をすべりました!」
短くてもOK!「書けた!」の成功体験を作る
作文が苦手な子は、「書くのが楽しい!」と思うことが大事。
そのために、短くてもOK!「書けた!」という成功体験を作りましょう。
📌 短くてOK!1行作文から始める
・「今日、学校でドッジボールをして楽しかった!」
・「おばあちゃんの家でおいしいカレーを食べた!」
1行ずつでも、続けていけば作文の力がついてきます。
低学年の作文は「楽しく書く」が大事!
小学校低学年の子どもが作文を書くときに大切なのは、「書くことを好きになる」 ことです。
作文が上手になる5つのポイント
✅ 「書く前に話す」ことで考えを整理する
✅ 「型(テンプレート)」を使って簡単に書く
✅ 絵を描いてから作文を書くとスムーズ
✅ 短くてもOK!まずは「書けた!」の成功体験を作る
✅ 楽しいテーマで書く(好きなこと・楽しかったこと)
低学年のうちは、長い作文を書くことよりも 「書くのが楽しい!」と感じることが何より大切 です。
まずは短い作文から、楽しくチャレンジしてみましょう! 😊✍️
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