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2025.09.19
コラム大雪・地震に備える札幌市民の防災ガイド
はじめに
札幌は毎年のように大雪に見舞われ、また北海道胆振東部地震の経験からも「自然災害は身近なもの」であることを市民は実感しています。災害は突然やってくるため、日頃からの備えが命と暮らしを守るカギ です。ここでは札幌市民が知っておきたい防災対策をまとめます。
1. 大雪への備え ❄️
除雪道具の準備:スコップ、スノーダンプ、融雪剤を常備。
車の備え:冬用タイヤ、スノーブラシ、毛布、非常食を車内に。
停電対策:カセットコンロ、ランタン、モバイルバッテリーを確保。
👉 大雪時は公共交通機関が止まることもあるため、数日分の食料備蓄 が安心です。
2. 地震への備え 🏠
家具の固定:本棚や食器棚を壁に固定、転倒防止器具を活用。
非常持ち出し袋:懐中電灯、電池、飲料水、保存食、薬、携帯トイレをまとめておく。
家族で避難場所を確認:自宅や職場の近くの避難所を札幌市のハザードマップでチェック。
👉 北海道の冬の地震は「停電+寒さ」が最大のリスク。暖を取る準備が必須です。
3. 自宅で備えておきたい防災用品 🧰
水(1人1日3リットル×3日分)
保存食(レトルトご飯、缶詰、乾パン)
カセットコンロ&ガスボンベ
毛布・カイロ・防寒着
携帯ラジオ・モバイルバッテリー
災害用トイレ・ウェットティッシュ
4. 札幌市の防災支援制度 🏢
防災アプリ「札幌市防災ナビ」:避難所情報や災害速報を入手可能。
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自主防災組織:地域住民同士で防災訓練や支援を行う団体。
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災害時要援護者支援制度:高齢者や障がい者を対象とした避難支援の仕組み。
5. 日常生活でできる小さな備え 💡
定期的に「家庭内防災チェックリスト」を活用。
ゴミの日に合わせて食品・水の入れ替えを習慣化。
近隣住民との交流を普段から大切にし、災害時の助け合いにつなげる。
まとめ ✨
札幌市民にとって大雪も地震も避けられない自然現象です。しかし、道具の準備・食料備蓄・地域のつながり を日頃から整えておけば、災害時の不安を大きく減らすことができます。家族や地域で話し合いながら、防災を暮らしの一部にしていきましょう💪。
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