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2025.11.07
コラム撮りたくなる!さっぽろ雪まつりフォトスポット&撮影のコツ
冬の札幌を代表するイベント「さっぽろ雪まつり」⛄️
大通公園やすすきの会場には、壮大な雪像・氷像が立ち並び、街全体が幻想的な世界に包まれます。
その光景を見たら、つい「写真に残したい!」と思うはず📷✨
この記事では、地元札幌市民の目線で「フォトジェニックな撮影スポット」と「きれいに撮るコツ」をご紹介します。
1. 大通公園は“昼と夜”で全く違う表情🌞🌙
まず外せないのがメイン会場である大通公園。
昼間は真っ白な雪像が青空に映え、夜はライトアップによって幻想的な雰囲気に変わります✨
📍おすすめ撮影ポイント
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テレビ塔前(大通1丁目):雪像とテレビ塔を一緒に撮る定番構図!札幌らしい1枚に📸
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4〜8丁目付近:大型雪像エリア。雪と光が織りなす迫力あるアートが撮れます。
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ススキノ側(終点付近):人が少なく、落ち着いた雰囲気の夜景撮影におすすめです。
💡撮影のコツ
昼は“逆光を避けて”、午前中(9〜11時頃)がベスト。
夜は17時以降にライトアップが始まるため、**ブルーアワー(17〜17:30頃)**に撮ると、空と雪像の色のコントラストが最高です✨
2. すすきの会場は“氷のきらめき”を狙え💎
すすきの会場は、雪像ではなく氷像が主役🧊
透明な氷が街のネオンや車のライトを反射して、まるでガラス細工のような美しさを放ちます。
📍おすすめスポット
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南4条通〜南6条通付近:氷の彫刻が連なるメインエリア。
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すすきのアイスワールド:幻想的な照明と氷像のコラボは必見。
💡撮影のコツ
氷像を撮る時は、スマホの「露出補正」を少し下げて撮ると、氷の透明感がくっきり✨
夜は街の明かりを活かしてフラッシュOFFで撮るのがポイントです。
また、氷の中に閉じ込められた魚や花のアート作品は、マクロモードで寄って撮ると綺麗に映ります🐟🌸
3. つどーむ会場は“家族の笑顔”を残そう👨👩👧👦
アクティビティ中心のつどーむ会場(東区)は、家族や子ども連れに大人気🎿
ソリ滑りや雪のトンネル、雪だるま作りなど“動きのある写真”を狙うには最高の場所です。
📍おすすめスポット
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チューブ滑り台付近:滑り出しの瞬間を連写で📷
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雪像前フォトスポット:家族で記念撮影を楽しめます。
💡撮影のコツ
動きのあるシーンは、スマホでも「バーストモード(連写)」を活用💨
雪が舞う瞬間や子どもの笑顔を逃さずキャッチできます。
さらに、曇り空の日は雪の白さが柔らかく写り、人物が明るく映るのでおすすめ☁️
4. 冷えた手でも安心!冬の撮影便利グッズ🧤📱
真冬の札幌では、カメラ操作がつらくなるほど冷え込みます🥶
そんな時に便利なのがこちら👇
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スマホ対応手袋:指先を出さずにシャッター操作可能。
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モバイルバッテリー:寒さで電池消耗が早いので必須⚡
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レンズクロス or ティッシュ:雪で曇ったレンズをすぐ拭けます。
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カイロ:手元を温めるだけでなく、バッテリーの保温にも効果あり!
小さな気配りで、撮影がぐっと快適になります✨
5. SNSで映える“構図と小技”📱🎨
せっかく撮った写真は、SNSでも素敵に見せたいですよね。
そこで、簡単にできる“映えポイント”をご紹介📍
🌟 ポイント1:人物+雪像のバランスを意識
人が大きすぎると雪像が隠れるため、少し離れて撮るのが◎
🌟 ポイント2:手前に雪を入れて奥行きを出す
ふんわり積もった雪を前景にすると、立体感のある一枚に。
🌟 ポイント3:夜はホワイトバランスを「電球モード」に
雪が青白く発光して、幻想的な雰囲気に✨
🌟 ポイント4:足跡を利用した“道構図”
雪上の足跡が被写体へ導く線になると、自然な奥行きが生まれます。
6. 地元民だけが知る“穴場フォトスポット”📍💡
観光客が集まる大通公園以外にも、
札幌市民だけが知る静かなフォトポイントがあります👀
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中島公園の雪灯りエリア:雪まつり期間中は夜も幻想的。
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北3条広場(アカプラ):赤れんが庁舎と雪景色のコントラストが絶妙🏛️
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モエレ沼公園:雪の丘から望む白銀の世界は“札幌の静寂美”そのもの✨
7. カメラ越しに見る「冬の札幌」は特別です❄️
雪まつりの魅力は、ただ「見る」だけでなく、
その美しさを「切り取る」ことにもあります📷✨
雪像に反射する光、空気の冷たさ、そして笑顔――。
それらすべてを写真に残せば、冬の思い出はいつまでも色あせません。
札幌市民も観光客も、ぜひカメラを片手に、
“あなたらしい冬の一枚”を見つけに出かけてみてくださいね❄️❤️
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