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2025.11.07

コラム

家族・子ども連れで楽しむさっぽろ雪まつり:札幌の親子向け攻略

家族・子ども連れで楽しむさっぽろ雪まつり:札幌の親子向け攻略

札幌の冬の風物詩「さっぽろ雪まつり」⛄️
毎年2月上旬、大通公園やつどーむ会場などで開催されるこのイベントは、雪と氷の芸術を楽しめるだけでなく、家族で笑顔になれる体験がいっぱいです✨
寒さの厳しい季節だからこそ、しっかり準備をして出かければ、子どもたちにとって忘れられない冬の思い出になります。
この記事では、親子で楽しむためのポイントを、札幌市民目線でご紹介します🎒❄️


1. 会場選びは“目的”で決めよう🎯

さっぽろ雪まつりは主に3つの会場で開催されます。
それぞれ特色があるので、家族連れには「つどーむ会場」が特におすすめです🏂

  • 大通会場(中央区):雪と氷の巨大なアートが並ぶメイン会場。昼と夜でまったく違う表情を見せてくれます✨

  • すすきの会場:氷像が中心で、幻想的な雰囲気。夜は美しいライトアップが人気です💡

  • つどーむ会場(東区):子ども向けアクティビティが充実!ソリ滑りや雪のトンネル、スノーストライダーなどで思い切り遊べます🎿

室内休憩スペースや授乳室も完備しているため、小さな子ども連れでも安心です👶💕


2. 防寒対策は“重ね着+小物”で完璧に🧣🧤

2月の札幌は平均気温が−5℃前後。日によっては−10℃を下回ることも🥶
雪まつりを楽しむには、防寒対策が最重要ポイントです。

特に子どもは体温が下がりやすいので、以下の装備を意識しましょう:

  • 帽子・耳あて・ネックウォーマー

  • スノーブーツ&防水手袋

  • ダウンやスキーウェアなどの防寒アウター

  • カイロを腰やポケットに🌡️

親御さんは、撮影や待ち時間も多いため、スマホ用の防寒手袋📱や、滑りにくい靴底も忘れずに。
「短時間を何度かに分けて楽しむ」スタイルが、寒さ対策にはおすすめです☕️❄️


3. つどーむ会場は“遊びと休憩のバランス”がカギ🎠

つどーむ会場は、子どもが主役のエリア。
特に人気なのが「チューブ滑り台」や「雪の迷路」⛄️✨
午前中は比較的空いているため、開場と同時に行くのがおすすめです!

さらに、屋内エリアには休憩スペースやキッズゾーンもあり、温かい食べ物も販売🍜🍢
おにぎりやスープを持参するファミリーも多く、ピクニック感覚で楽しめます。

もし雪が強くなっても屋内で過ごせるので、天候に左右されにくいのも魅力🌨️


4. トイレ・授乳室・ベビーカー事情をチェック🚼

小さな子連れで気になるのがトイレ問題🚻
各会場に設置されていますが、行列になることもあるため早めの利用が安心です。

ベビーカーは大通公園会場では雪道が多く使いにくいため、抱っこひもやソリ移動がおすすめ🎿
一方、つどーむ会場は屋内外の移動がしやすく、授乳室・おむつ替えスペースも完備されているため、乳幼児連れに優しい設計です👶💕


5. 写真&SNSで思い出を残そう📸❄️

せっかくの雪まつり、家族写真も忘れずに✨
おすすめの撮影ポイントは、

  • 大通会場のテレビ塔前(雪像全体が入る構図)

  • 夜のライトアップ(17時以降)

  • つどーむ会場の遊具ゾーン(子どもが自然に笑顔になる瞬間)

雪の反射で明るく写るので、昼でもきれいな写真が撮れます📷
スマホのレンズ曇り防止に、ティッシュを常備すると便利です。


6. 市民だからこそ知る“混雑回避テク”🕒

観光客が増える週末は混雑必至💦
地元民は平日の午前中を狙うのがコツです!
また、夜のライトアップは19時以降が比較的ゆったり観覧できます✨

つどーむ会場は駐車場が限られるため、シャトルバス利用が便利🚌
事前に時刻表をチェックしておくとスムーズです。


7. 札幌の冬を家族で楽しもう❄️❤️

雪まつりは、寒さの中にも“あたたかい思い出”を作れるイベントです。
巨大な雪像に目を輝かせる子どもたちの笑顔、家族で飲むあつあつのスープ、降り積もる雪の静けさ――どれも札幌ならではの冬の風景。

しっかり準備をして出かければ、寒ささえも楽しさに変わります⛄️✨
今年の冬は、ぜひご家族で「さっぽろ雪まつり」を満喫してください。


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