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2025.10.07
コラム「Boys, be ambitious」の続きがあるって知ってた?
〜幻の全文とその深い意味〜
札幌を象徴する言葉――
「Boys, be ambitious!(少年よ、大志を抱け)」🗣️💫
クラーク博士が札幌農学校(現在の北海道大学)を去るとき、学生たちに贈ったこの言葉は、今や札幌市民の誇りでもありますよね📍
でも、実はこの言葉に“続き”があったことをご存じですか?👀
今回はあまり知られていないその全文と、そこに込められた深いメッセージを読み解きましょう!
📜 本当の全文はこちら!
まずは、クラーク博士が実際に語ったとされる全文をご紹介します🖋️
"Boys, be ambitious!
Be ambitious not for money or for selfish aggrandizement, not for that evanescent thing which men call fame.
Be ambitious for the attainment of all that a man ought to be."
日本語に訳すと、こんな意味になります👇
「少年よ、大志を抱け。
金のためにではなく、利己的な栄達のためにでもなく、
はかない名声のためにでもなく、
人としてあるべき全てのものを達成するために、大志を抱け。」
💡 たった一言じゃなかった!その深い意味とは?
私たちがよく知る「Boys, be ambitious!」は、全文の“最初の一節”にすぎません。
続きには、こんな深い価値観が込められています:
🔹 お金ではなく
→ 富や財産ではなく、もっと本質的なものを追い求めなさい💰🚫
🔹 名声や地位でもなく
→ 他人からの評価ではなく、自分自身の理想を大事にしなさい🏆🚫
🔹 人としてどう生きるかを大切に
→ 正直に、誠実に、人として“正しい道”を目指そう✨
この言葉は、単なる励ましではなく、「人生の方向性」を問いかける哲学的メッセージなのです🧭
🏫 なぜクラーク博士はこの言葉を残したの?
クラーク博士は、1877年、わずか8か月の札幌滞在を終え、アメリカへ帰国する前にこの言葉を残しました✈️
彼は若者たちの将来を強く信じていました。
そして、学問や技術だけでなく、「志(こころざし)」のある人間に成長してほしいと願っていたのです🌱
教育とは、“人をつくること”。
それがクラーク博士の信念でした📘🧑🏫
📣 今こそ伝えたい、「続き」の言葉
現代社会では、数字や肩書き、フォロワー数など、目に見える評価ばかりが注目されがちです📊📱
でもクラーク博士の言葉は、そんな時代だからこそ、“見えないけれど大切な価値”に目を向けるよう教えてくれます。
「人としてあるべきすがたとは何か?」
子どもから大人まで、誰もが立ち止まって考えたくなる言葉ですね🧠💭
✅ まとめ
「Boys, be ambitious!」は、
実は人生における“本当の目的”を問う深いメッセージだった――。
その“続き”を知った今、私たち一人ひとりがクラーク博士の言葉と向き合い、
自分なりの“大志”を見つけるヒントにしていけたら素敵ですね🌈✨
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