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2025.10.07

コラム

クラーク像はなぜ羊ヶ丘に立っているの?

クラーク像はなぜ羊ヶ丘に立っているの?


〜札幌のランドマーク誕生秘話〜✨

札幌を訪れる観光客の定番スポットといえば、やっぱり羊ヶ丘展望台!その中でも一際目を引くのが、右手を高く掲げて遠くを指さすクラーク博士の銅像です👉🧔‍♂️。

でも…そもそもこの像、なぜ「羊ヶ丘」にあるのでしょうか?🤔
今回はその
意外な背景と誕生秘話をひもといていきましょう!

🏞️ 「羊ヶ丘展望台」ってどんな場所?


羊ヶ丘展望台は、札幌市豊平区にある小高い丘🌿。そこからは石狩平野が一望でき、晴れた日には札幌ドーム支笏岳まで見渡せます🏔️。

名前の通り、昔から羊の放牧が行われてきた土地で、現在も羊たちがのんびり草を食む様子が見られる、癒しのスポットです🐏☀️。

🧑‍🏫 クラーク像の原型は北大構内にあった⁉️


実はクラーク像の原型は、北海道大学の構内にある胸像でした📍。
この胸像は1926年、クラーク博士の来札50周年を記念して建てられたものです。

その後、博士の精神をより多くの人に伝えようと、全身像の建設が計画されました💡。制作を担当したのは、彫刻家の坂坦道(ばん・たんどう)氏です🎨。

🚜 なぜ羊ヶ丘に立てられたの?


1960年代、北海道農業試験場の一部だった「羊ヶ丘」では、観光活性化の一環として一般公開の整備が進められていました🏗️。
その際に、クラーク博士の象徴的な姿を設置することで、「教育と開拓の精神」を広く伝えることを目的として、現在の場所に全身像が建立されたのです📅。

つまり、羊ヶ丘は「開拓の地」+「農業教育の象徴」として最適な場所だったのです👏。

👉 ポーズの意味は?


像の一番の特徴は、博士が右手で何かを力強く指さしているポーズですよね🖐️

これは「未来を見据え、大志を持て!」という彼の教えを象徴しています🌟
観光客もこのポーズを真似して写真を撮るのが定番📸😄

📸 クラーク像は今も札幌のシンボル


羊ヶ丘展望台のクラーク像は、いまや札幌を代表する観光名所として、国内外から多くの人が訪れています🌏✨
修学旅行や観光で訪れた人が、クラーク博士の姿から何かを感じ、「志」を思い出してくれたら…そんな願いが込められています🌈

✅ まとめ


「クラーク像=北海道大学」だけでなく、「羊ヶ丘にあること自体が、博士の精神とつながっている」という背景、意外だったのではないでしょうか?🧐

次に羊ヶ丘を訪れたときは、ただ写真を撮るだけでなく、「なぜここに立っているのか」を思い出しながら、博士の言葉「Boys, be ambitious!」を心の中で唱えてみてください📣😊

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