NEWS ・ COLUMN お知らせ・コラム
2025.09.19
コラム札幌の山歩きで気をつけたい安全ポイント
はじめに
円山や三角山、藻岩山など、札幌には市街地からすぐに登れる山がたくさんあります。気軽に行けるからこそ「準備不足」「油断」が事故の原因になることも。ここでは、札幌で山歩きを楽しむ際に気をつけたい安全ポイントをご紹介します。
1. ヒグマ対策 🐻
札幌近郊の山ではヒグマの生息が確認されています。遭遇を避けるために以下を心がけましょう。
-
単独行動を避ける:複数人での行動が基本。
-
熊鈴やラジオを持参:音を出して人の存在を知らせる。
-
早朝・夕方は避ける:活動が活発になる時間帯。
-
ゴミや食べ物を残さない:においがクマを引き寄せる原因に。
2. 服装と装備 👟🎒
「低い山だから大丈夫」と油断は禁物。最低限の装備を整えましょう。
-
靴:滑りにくいトレッキングシューズや運動靴。
-
服装:動きやすく、重ね着できるもの。汗冷え防止のため速乾素材がおすすめ。
-
持ち物:水・軽食・地図・スマホ・雨具・救急セット。
👉 藻岩山や円山でも急な天候変化は起こり得ます。
3. 登山計画を伝える 📱
短時間の山歩きでも、家族や友人に「どの山に、何時ごろ帰る予定か」を伝えておくことが重要です。
-
登山届アプリや紙の登山ポストを利用するのも有効。
-
スマホのバッテリーはフル充電で持っていきましょう。
4. 体調管理と無理のない行程 💧
札幌の山は身近ですが、急な斜面や階段が多い山もあります。
-
体調が優れない日は無理をしない。
-
水分補給をこまめに行う(夏場は特に注意)。
-
無理なペースで登らず、疲れたら休憩を。
5. 季節ごとの注意点 🍂❄️🌸🌞
春:雪解けでぬかるみが多く滑りやすい。
夏:熱中症に注意。虫よけも必須。
秋:日没が早いので時間管理が大切。
冬:軽アイゼンや防寒具が必須。雪山は初心者だけでは危険。
6. 道迷いを防ぐ 🧭
市街地に近い山でも、分岐で迷うケースがあります。
-
登山道の標識を確認しながら進む。
-
地図アプリを活用する。
-
少しでも不安を感じたら引き返す勇気を持つ。
おわりに
札幌の山歩きは、健康や気分転換に最適ですが、自然を相手にしている以上「安全第一」が大切です。
ヒグマ対策・装備・体調管理を意識し、無理のない計画で登れば、安心して自然を楽しむことができます。
次の山歩きはぜひ「準備も楽しみの一部」として、安全に挑戦してみましょう😊🌿
関連コラム
札幌の保護者の方へ
今、子供に必要な教育とはなんでしょうか?
テスト重視の知識教育、人間性重視の人格教育、個性重視の個別教育・・・。
いろいろな教育手法があるなかで、注目を浴びているのがSTEAM教育です。
これは、Science(科学)・Technology(技術)・Engineering(工学)・Art(芸術)・Mathematics(数学)を横断的に学び、これらを用いて問題発見・解決を行う実践型の教育です。
21世紀スキルを伸ばす教育法として急速に普及しています。
これからを生きる子供たちに向けて、このSTEAM教育を実践しているのが私共パルティスジュニアプログラミングスクールでございます。
レゴブロックやマインクラフト、スクラッチなどを用い、プログラミングを通じてSTEAM教育を行っています。
是非、お子様に体験させて下さい。無料の体験会を常時実施しております。