NEWS ・ COLUMN

2025.04.04

コラム

子どもにけん玉を教えよう!遊びながら身につく集中力とコツの伝え方

けん玉

昔ながらのけん玉、実は今、教育現場でも注目されているって知っていますか?
シンプルに見えて、集中力・バランス感覚・空間認識力がぐんぐん育つ知育玩具なんです!
今回は「子どもにけん玉を楽しく教える方法」と「遊びを広げる工夫」をやさしくご紹介します。


👀 けん玉で育つ“5つの力”

けん玉は、こんな力を自然に伸ばしてくれます!


・🎯 集中力
・⚖️ バランス感覚
・🧠 空間認識力
・✋ 手先の器用さ
・💡 考える力とチャレンジ精神


「遊んでいるうちに“できた!”」が、子どもの自信と成長につながるんです✨


✋ 教え方ステップ:大皿チャレンジ編

STEP 1:持ち方を教える
・「けん(持ち手)」を利き手でしっかり握る
・玉は紐をゆるくした状態で下げておく
🎈 初心者向けには、ソフトけん玉や大きめの大皿があるモデルがおすすめ!


STEP 2:ひざを使って上下に動かす
・「手で引っ張らずに、“ひざジャンプ”で玉を上げる」
・玉が浮いたタイミングで皿に合わせてキャッチ!
🗣 声かけ例:「ふわっ、ぴたっ!ってやってみよう〜!」


STEP 3:褒めて伸ばす!
・「おしい!あとちょっとだったね!」
・「うわ〜乗った!すごいね!」と大げさなくらいに褒めてOK!
・成功体験をしっかり感じさせてあげましょう🌟

🌈 遊びを広げるアイデア3選

🎯 チャレンジタイム
「30秒で何回乗せられるかチャレンジ!」
タイマーを使ってゲーム感覚で!


🎵 けん玉×リズム遊び
「もしかめ」など、歌に合わせてリズム良く皿に乗せる練習。
テンポよく遊べば自然にうまくなる!


🎨 けん玉アート
白い玉やけん部分をマーカーでデコレーションして「自分だけのけん玉」に!


💬 声かけのヒント

・「失敗してもいいよ、チャレンジがすごいよ!」
・「作戦立ててみようか?どのタイミングがいいかな?」
・「今日は大皿マスター!明日は小皿やってみよう!」


📌 まとめ

けん玉は、昔ながらのおもちゃなのに、今の時代にぴったりな「遊びながら育つ力」が詰まっています。
最初はできなくても大丈夫。「一緒にチャレンジ」「一緒に笑う」時間が、子どもにとってかけがえのない体験になります。


さあ、今日からおうちでけん玉タイム!😊✨


札幌の保護者の方へ


今、子供に必要な教育とはなんでしょうか?

テスト重視の知識教育、人間性重視の人格教育、個性重視の個別教育・・・。

いろいろな教育手法があるなかで、注目を浴びているのがSTEAM教育です。

これは、Science(科学)・Technology(技術)・Engineering(工学)・Art(芸術)・Mathematics(数学)を横断的に学び、これらを用いて問題発見・解決を行う実践型の教育です。

21世紀スキルを伸ばす教育法として急速に普及しています。

これからを生きる子供たちに向けて、このSTEAM教育を実践しているのが私共パルティスジュニアプログラミングスクールでございます。

レゴブロックやマインクラフト、スクラッチなどを用い、プログラミングを通じてSTEAM教育を行っています。

是非、お子様に体験させて下さい。無料の体験会を常時実施しております。


今、子供の習い事はSTEAM教育!パルティスジュニアプログラミングスクール