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2025.10.29
コラム【日ハム→新球場後も】札幌ドームはどうなる?
2025年現在の活用と未来予想 🏟️🔍
2023年、北海道日本ハムファイターズが本拠地を北広島市の「エスコンフィールドHOKKAIDO」に移転。
かつて札幌ドームを埋め尽くしていたファンの姿が少なくなり、
「もう札幌ドームは使われていないのでは?」という声も一部では聞かれます。
しかし実は、札幌ドームは今も“現役”で活用中!
さらに、これからの“新たなステージ”へ向けた動きも始まっています。
この記事では、2025年現在の札幌ドームの活用状況と、今後の展望をわかりやすく解説します。
① 野球がなくても、札幌ドームは止まらない!⚽🎤🎪
ファイターズの移転でプロ野球の公式戦は終了しましたが、
札幌ドームの稼働は止まっていません。
現在は主に以下のようなイベントが開催されています:
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コンサドーレ札幌のJリーグ公式戦(ホームゲーム)⚽
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大型コンサート・ツアー(嵐・BUMP・BTS・YOASOBI など)🎶
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企業展示会・就職フェア・地域イベント
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学生向けのスポーツ大会やマラソンイベント🏃♂️
✅ ドームの「全天候型・大空間」という利点は、天候が変わりやすい北海道では今も強みです!
② 市民が使える施設へ──貸館・ツアー・ランニングも充実🏃♀️🛍️
札幌ドームは今、市民がより身近に感じられる施設としての活用が進んでいます。
✔ 市民向けプログラム:
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ドームラン:屋内周回コースで快適ランニング(有料)
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ドームツアー:スタジアム裏側や展望台を見学できる人気企画
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フリーマーケット・親子体験イベントなども随時開催中
🎟️ 地元の学校や団体が、修学旅行や社会科見学で訪れることも!
③ 収益面の課題も… 札幌市と指定管理者が模索中 💸🧩
一方で、収益面や施設維持費の課題も浮き彫りになっています。
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年間維持費:約15億円前後
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ファイターズ移転により、約20〜30%の利用収入が減少
-
市の負担が増え、再活用の在り方が議論に
現在は札幌市と管理法人(札幌ドーム社)が中心となって、
新たな用途開発やイベント誘致に力を入れている最中です。
④ 今後どうなる?再活性化に向けた3つのポイント🔮✨
札幌ドームを今後も市民の財産として活かしていくため、以下のような方向性が注目されています:
🧭 1. コンサート・イベント特化型スタジアムへの進化
音響や照明のリニューアル、演出対応力の強化などを検討。
🧭 2. 市民向け開放エリアの増加
多目的ホールやワークショップエリアの拡充も計画中。
🧭 3. 周辺エリアとの連携
羊ヶ丘展望台・再開発エリア・福住駅エリアなどとの回遊性向上。
📢 地元企業や学生とのコラボイベントも視野に入れているようです!
⑤ 市民の声と希望:「こうしてほしい札幌ドーム」🗣️📬
SNSや市民アンケートでは、以下のような声が寄せられています:
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「子ども向け遊び場や室内公園として使ってほしい」
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「地元ミュージシャンのライブハウス的な使い方もアリでは?」
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「週末のマルシェやカフェイベントを開催して!」
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「ペットイベントやアウトドアフェスがあれば行きたい!」
市民のアイデアを反映させることが、これからの札幌ドームの活路になりそうです。
🎯 おわりに:札幌ドームはまだ、進化の途中
北海道日本ハムファイターズの移転は確かに一つの節目でした。
しかし札幌ドームは、「終わった施設」ではありません。
✅ 現在もイベント・サッカー・市民活動で活用中
✅ 再活性化の計画も進行中
✅ 市民のアイデア次第で、新たな価値を生み出せる可能性大!
今後の展開を市民のひとりとして、ぜひ注目してみてください😊
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