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2025.10.08
コラム【札幌の小学生あるある④】 ランドセルの中が「滑り止めの砂」でザラザラになる
札幌の冬道といえば、ツルッツルのアイスバーン🧊❄️
でも、そんな道を安全に歩けるように、道路や歩道には「滑り止めの砂」がまかれています。
…が、これが子どもたちにとって思わぬトラブルの元に!😅
◆ 靴の裏にくっついて、どこでも一緒🚶♂️🪨
朝、学校に向かうとき。
登校路にまかれた砂が、靴底にびっしりくっつく!👟🪨
そのまま教室に入り、上履きに履き替えると…
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靴の中に砂がザーッ
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下駄箱に砂がザーッ
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教室の床に砂がパラパラ…😵💫
◆ そしてランドセルの中にも侵入!😱
座ったときに床に置いたランドセル。
ふと開けると、教科書のスキマに「ジャリッ…」という不穏な感触。
「えっ、なにこれ…砂?」😳
中を見ると、ノートの間にもプリントにも、なぜか砂が入り込んでる…!
◆ 教室の床は“サラサラ”…掃除当番大変💦
床がなんとなくキラキラしてる✨
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モップで掃くと「シャリシャリ」音がする👂
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毎日砂が出るので、掃除してもキリがない!
札幌の小学生にとっては、冬の教室=砂との戦いなのです🧹🪨
◆ あるあるすぎて、先生も慣れている
「また砂入ってる〜」と笑って済ます
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「床の砂で誰が来たかわかる」なんて冗談も🤣
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プリントの端がザラついてても、もはや気にしない📄
ランドセルに砂が入ってても、それが札幌っ子の冬の証✨
まとめ📌
滑り止めの砂は、札幌の冬の安全を守る大切な存在。
でも、小学生にとっては「知らぬ間に教室やランドセルが砂だらけになる」という、地味だけど強烈な冬あるあるです😂
とはいえ、それすらも冬の思い出の一部。
ザラザラした教科書の手触り、きっと大人になっても忘れないかも?📚🧤
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