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2025.09.23

コラム

地元の歴史と歩む東西線|開業から現在までの変遷

地元の歴史と歩む東西線|開業から現在までの変遷


札幌市営地下鉄・東西線は、ただの移動手段ではありません。
それは、札幌の街の成長と共に歩んできた地域の“動脈”であり、今もなお多くの市民の生活を支えています。

この記事では、東西線の歴史と変遷を振り返りながら、地元の人々の暮らしとの関わりをひも解いていきます📜

🚇1976年(昭和51年)|東西線・第一期開業(琴似〜白石)


札幌オリンピックから4年後の1976年6月10日、
「琴似駅〜白石駅」間が開業(10駅)し、東西線が誕生しました🎉

🧑‍🏫当時の背景:

  • 急速に人口が増えていた札幌市の都市インフラ整備として建設

  • 「地下鉄が通る街は発展する」として、駅周辺の地価も上昇↑

地元民の声:「初めて地下鉄に乗ったときのワクワク、今でも覚えてるよ!」👵

🚇1982年(昭和57年)|延伸:白石〜新さっぽろ


1982年3月21日、白石駅から新さっぽろ駅までの東側延伸(4駅)が完了。
これにより、厚別区の発展が一気に進みました🏘️

📌ポイント:

  • JR新札幌駅と地下鉄が接続され、道東方面とのアクセス向上

  • 「サンピアザ」「デュオ」などの商業施設も開発され、郊外拠点として成長

🚇1999年(平成11年)|延伸:琴似〜宮の沢


西側の延伸は1999年2月25日に実現し、ついに現在の終点「宮の沢駅」まで延伸(2駅)されました。
西区の住宅地開発が進み、「ちえりあ(生涯学習センター)」など公共施設も整備。

👨‍👩‍👧‍👦この頃から「ファミリー層が住みやすい西区」というイメージが定着。

🏙️地域との“歩み”|駅ができて街が変わった


東西線が通ったことで変わったことは、数知れません。

  • 🏢駅前にマンションやショッピング施設が次々オープン

  • 🚸学校や病院が増え、子育てしやすい街へ

  • 👥地域のつながりが地下鉄を通じて広がる

例えば、「南郷18丁目駅」周辺は、駅開業後に一気に住宅地が拡大。
今ではファミリー世代に人気のエリアとなっています。

🔮未来へ向けて|東西線とともに進化する札幌


現在、札幌市ではLRTやBRTの導入検討や、新しい再開発プロジェクトが進行中。
東西線もまた、駅のバリアフリー化やホームドアの設置、車両の更新などを通じて、日々進化しています。

🚇地下鉄は、過去の遺産ではなく「未来に向かう札幌の原動力」。

📍まとめ|東西線は“暮らしの記憶”とともに走っている


開業から約50年。
東西線は、札幌市民の通勤、通学、買い物、思い出の場所への移動…あらゆる「日常」とともに走り続けています。

地元の人たちにとって、東西線はただの鉄道ではなく、“暮らしそのもの”なのです🚇💭

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