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2025.09.16
コラム札幌市民の声:公園・自然との付き合い方
はじめに
札幌は200万人都市でありながら、中心部に大通公園、郊外にはモエレ沼公園や円山原始林、さらに藻岩山や豊平川といった自然環境が身近にあります。
「便利さ」と「自然の豊かさ」が同居する札幌ならではの暮らしの中で、市民はどのように公園や自然と関わっているのでしょうか。
1. 日常生活での公園の活用 🏞️
子育て世帯
「子どもと一緒に近所の公園で遊ぶのが日課👶」
「夏は水遊び、冬はソリ遊び⛄」
シニア世代
「朝の散歩やラジオ体操が健康維持に欠かせない🚶♂️」
若者世代
「ベンチで勉強したり、友達とピクニックしたり🍱」
2. 大型公園の魅力 🌟
モエレ沼公園
「イサム・ノグチ設計の景観が美しい。四季のイベントが楽しめる🎨」
大通公園
「仕事帰りに立ち寄れる都会のオアシス」
「夏のビアガーデン、冬の雪まつりなどイベントの拠点」
円山公園・原始林
「自然の森に近い感覚を市街地で味わえる🍂」
3. 季節ごとの自然の楽しみ方 🍁❄️🌸🌞
春 🌸:「桜や梅を見に円山公園へ」
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夏 🌞:「豊平川の花火大会、川遊び」
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秋 🍁:「紅葉狩りやハイキング」
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冬 ❄️:「雪遊びやスキー、クロスカントリー」
札幌市民は四季折々の自然を生活の中に取り入れています。
4. 課題と市民の声 ⚖️
「公園のトイレやベンチの老朽化が気になる」
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「冬は除雪が追いつかず利用できないことも」
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「イベント後のゴミが多いのが残念」
自然を守りながら快適に利用できる環境整備を求める声が多くあります。
5. まとめ 📝
札幌市民にとって、公園や自然は 憩いの場であり、健康づくりや季節を楽しむ生活の一部。
-
子どもからシニアまで幅広い世代が活用
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四季を通じた豊かな楽しみ方
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利用環境改善への要望も存在
「自然とともにある暮らし」は、札幌ならではの市民文化といえるでしょう。🌿
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