NEWS ・ COLUMN お知らせ・コラム
2025.09.16
コラム札幌市民の声:子育てと教育環境について
はじめに
札幌は北海道最大の都市でありながら、自然環境や子育て支援制度も充実している街です。🌲❄️
しかし「待機児童」「教育格差」「習い事の費用」など、実際に子育てをしている市民からは様々な声が上がっています。本記事では、札幌市民のリアルな声を通じて、子育てと教育環境の実情を掘り下げます。
1. 保育園・幼稚園の現状 🏫
利用しやすさと課題
-
30代母親(共働き)
「中心部は待機児童がまだまだ多い。仕事復帰が難しくなる😣」 -
40代父親
「認可保育園はいっぱいでも、企業主導型や小規模保育を探せばなんとか入れる」
声の傾向
-
中心部:待機児童問題が目立つ
-
郊外:比較的入りやすいが、送迎に車が必須 🚗
2. 学校教育について 🎓
学習環境
-
小学生の母親
「市内の公立小学校はICT機器が整ってきていて安心💻」 -
高校生(東区在住)
「地下鉄通学は便利だけど、朝は座れなくて毎日大変😅」
課題
-
学校による学力格差の指摘
-
冬の通学路の危険性(滑りやすい歩道・吹雪)
3. 習い事・塾事情 📖🎹
40代母親
「ピアノやスイミングは市内に教室が多くて助かる」-
中学生の父親
「学習塾は豊富だけど、費用が家計に重い💸」
市民の声からは「習い事の選択肢は多いけど、経済的負担が大きい」という共通認識が見られます。
4. 子育て支援制度への声 💡
「医療費助成が中学生まで無料なのはありがたい🙏」
「児童会館や子育てサロンが充実していて、親同士の交流の場になっている」
「一方で、保育料や学童の費用はもう少し安くしてほしい」という不満も。
5. 市民が感じる札幌の子育ての魅力 🌟
自然と都市が共存している(円山動物園、モエレ沼公園など)
-
イベントや体験学習の機会が多い
-
北海道大学の存在が教育的刺激になる
30代母親
「休日は子どもと雪遊び、夏は公園でピクニック。札幌は季節ごとに遊び場が豊富で子育てしやすい🌸❄️」
6. 今後への期待 🚀
「待機児童ゼロに向けたさらなる取り組みを」
「学校間の学力差を縮めてほしい」
「子育て家庭の経済負担を軽くしてほしい」
まとめ 📝
札幌市民の声をまとめると、
-
保育園や学校の整備は進んでいる✨
-
子どもの学び・遊び環境は豊か🌲🎶
-
しかし費用負担や格差など課題も多い⚖️
札幌は「自然も教育もそろった街」と評価される一方で、まだ改善を求める声も多いのが現状です。市民の声を反映させることで、より子育てしやすい札幌へと進化していくことが期待されます。
関連コラム
札幌の保護者の方へ
今、子供に必要な教育とはなんでしょうか?
テスト重視の知識教育、人間性重視の人格教育、個性重視の個別教育・・・。
いろいろな教育手法があるなかで、注目を浴びているのがSTEAM教育です。
これは、Science(科学)・Technology(技術)・Engineering(工学)・Art(芸術)・Mathematics(数学)を横断的に学び、これらを用いて問題発見・解決を行う実践型の教育です。
21世紀スキルを伸ばす教育法として急速に普及しています。
これからを生きる子供たちに向けて、このSTEAM教育を実践しているのが私共パルティスジュニアプログラミングスクールでございます。
レゴブロックやマインクラフト、スクラッチなどを用い、プログラミングを通じてSTEAM教育を行っています。
是非、お子様に体験させて下さい。無料の体験会を常時実施しております。