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2025.09.12
コラム北大キャンパスの名木と植物散策|四季を彩る緑と花の見どころ
はじめに
北海道大学(北大)の札幌キャンパスは、約1.77平方キロメートルの広大な敷地を誇り、まるで森林公園のような自然環境を持っています🌿。市街地にいながら豊かな緑や四季折々の花木に触れられるため、市民の散策スポットや観光客の訪問先として人気です。
本記事では、北大キャンパスで出会える名木や植物、そして四季ごとの楽しみ方を紹介します。
春🌸:芽吹きと桜のキャンパス
北大の春は雪解けとともに始まり、桜や梅、ライラックなどが咲き誇ります。学内には「エルムの森」と呼ばれるシンボル的な場所もあり、新緑の木々と花々が調和します。
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主な植物:エゾヤマザクラ🌸、ライラック、チューリップ🌷
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見頃:5月上旬〜中旬
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おすすめエリア:正門から中央ローンにかけて、ポプラ並木周辺
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撮影ポイント📸:桜並木と赤れんがの農学部校舎を背景にすると札幌らしい一枚に
夏🌿:ポプラ並木とエルムの森
夏の北大キャンパスは濃い緑に包まれ、木陰の涼しさを楽しめます。特に「ポプラ並木🌳」は北大を代表する景観で、真っ直ぐに伸びる並木道は圧巻です。エルム(ハルニレ)もキャンパスのシンボルであり、力強い幹と大きな枝ぶりが訪れる人を魅了します。
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主な植物:ポプラ、エルム(ハルニレ)、ハマナス🌹
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見頃:6月〜8月
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おすすめエリア:ポプラ並木、中央ローン、植物園(一般公開あり)
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撮影ポイント📸:真夏の青空とポプラ並木のコントラスト
秋🍁:黄金色に輝くイチョウ並木
北大キャンパスの秋の名物といえば「イチョウ並木」🍂。約70本のイチョウが並ぶ道は、10月下旬〜11月初旬に黄金色のトンネルとなり、多くの人々が訪れます。ナナカマドの赤い実やカエデの紅葉も見どころです。
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主な植物:イチョウ🍂、ナナカマド🍎、カエデ
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見頃:10月下旬〜11月上旬
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おすすめエリア:北13条門〜理学部本館前のイチョウ並木
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撮影ポイント📸:落ち葉で覆われた黄色い絨毯の中で撮影するのがおすすめ
冬❄️:雪と常緑樹の静けさ
冬の北大キャンパスは雪に覆われ、一面の白銀世界に変わります。雪景色の中で常緑樹のエゾマツやトドマツが映え、静かな散策を楽しむことができます。歴史的建造物と雪景色のコラボレーションも魅力です。
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主な植物:エゾマツ🌲、トドマツ、ナナカマドの赤い実🍎
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見頃:12月〜2月
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おすすめエリア:中央ローン、古河講堂周辺、クラーク像近く
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撮影ポイント📸:雪をまとったイチョウ並木や赤れんが校舎
北大キャンパス植物散策の楽しみ方💡
四季を通じて訪れると、全く異なる表情に出会える
学内の歴史的建物と組み合わせて観賞するとより魅力的
植物園(一般公開エリア)では、北海道特有の植物を体系的に見学できる
散策マップを活用すると効率よく名木を回れます
まとめ
北海道大学キャンパスは「学問の場」であると同時に「市民と観光客のための緑豊かな公園」でもあります。春の桜🌸、夏のポプラ並木🌳、秋のイチョウ🍁、冬の雪景色❄️と、どの季節も異なる魅力を楽しめるのが特徴です。札幌を訪れる際は、ぜひ名木と植物を巡る散策を楽しんでみてください。
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