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2025.09.12
コラム大通公園で出会える四季の花ガイド|季節ごとの魅力を徹底解説
はじめに
札幌市の中心に広がる大通公園🌳は、長さ約1.5kmの帯状の公園で、市民の憩いの場であり観光客にも人気のスポットです。イベントや屋台グルメ🍴に注目されがちですが、実は「四季折々の花と緑🌺」を楽しめる植物の宝庫でもあります。本記事では、大通公園で出会える花や木々を、季節ごとに詳しくご紹介します。
春(4月下旬〜5月):チューリップ🌷と桜🌸の競演
雪解けとともに始まる札幌の春❄️。大通公園の花壇ではチューリップやパンジー、ビオラが咲き誇り、色とりどりの花が訪れる人を迎えます。さらに周辺では桜🌸も開花し、同時に楽しめるのは札幌ならでは。
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主な花:チューリップ🌷、パンジー🌼、桜🌸
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見頃:5月上旬〜中旬
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おすすめエリア:西3丁目〜西6丁目の花壇、噴水周辺💦
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撮影ポイント:桜の木を背景にチューリップを合わせると、春らしい一枚に📸
初夏〜夏(6月〜8月):ライラック🌿とバラ🌹の華やぎ
札幌市の木「ライラック」は初夏を代表する花。西6丁目付近では甘い香りが漂い、心地よい散策が楽しめます。毎年5月下旬には「さっぽろライラックまつり🎶」も開催。
夏の花壇はさらに華やかになり、マリーゴールド、ペチュニア、サルビアが彩りを添えます。西12丁目の「バラ園🌹」は必見で、約90種類・700株のバラが咲き誇ります。
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主な花:ライラック(6月上旬)、バラ🌹(6〜7月)、マリーゴールド、ペチュニア、サルビア
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おすすめイベント:ライラックまつり🎶、バラフェスタ🌹
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おすすめエリア:西6丁目(ライラック)、西12丁目(バラ園)
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撮影ポイント:噴水⛲と一緒に写すバラ園の景色は特に人気
秋(9月〜10月):紅葉🍁とコスモス🌸の共演
秋の大通公園は、イチョウ並木が黄金色に染まり🍂、ナナカマドの赤い実🍎が秋の彩りを演出します。花壇ではコスモスやサルビアが咲き、紅葉とのコントラストを楽しめます。
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主な植物:イチョウ🍂、ナナカマド🍎、コスモス🌸、サルビア
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見頃:10月中旬〜下旬
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おすすめエリア:西1丁目〜西4丁目(イチョウ並木)、西7丁目(ナナカマド並木)
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撮影ポイント:夕暮れ🌇に紅葉を撮ると、温かみのある写真が撮れます📸
冬(11月〜2月):雪❄️とイルミネーション✨の幻想的な風景
冬の大通公園は、花のシーズンではないものの、雪をまとった常緑樹🌲が美しい風景を作ります。夜はホワイトイルミネーション✨でライトアップされ、幻想的な空間に変わります。2月にはさっぽろ雪まつり⛄が開催され、雪像と光のコラボレーションが楽しめます。
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主な植物:エゾマツ🌲、トドマツ、ナナカマド(赤い実🍎)
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イベント:ホワイトイルミネーション✨(11月下旬〜2月上旬)、さっぽろ雪まつり⛄(2月上旬)
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おすすめエリア:西2丁目〜西4丁目のイルミネーションゾーン
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撮影ポイント:雪の中で輝く木々とイルミネーションは必見📸
大通公園で花を楽しむためのヒント💡
シーズンごとに訪れる🌸🍃🍁❄️
→ 春夏秋冬で全く違う風景に出会えます。
イベントに合わせる🎶
→ ライラックまつりや雪まつりで花+イベントを楽しめます。
撮影時間を工夫する⏰
→ 朝は柔らかい光、夕方はドラマチック、夜はイルミネーション✨
アクセスの良さ🚇
→ 地下鉄大通駅直結なので、天候に左右されにくいのも魅力。
まとめ
大通公園は、🌸春のチューリップと桜、🌿夏のライラックとバラ、🍁秋の紅葉とコスモス、❄️冬のイルミネーションと常緑樹と、四季を通じて花と植物を楽しめる場所です。
訪れるたびに新しい発見があり、札幌の季節を全身で感じられるでしょう。ぜひ散歩や観光の合間に、花々に目を向けてみてください🌺✨。
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