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2025.09.12

コラム

大通公園や円山で出会える札幌市民に身近な野鳥たち

大通公園や円山で出会える札幌市民に身近な野鳥たち

🌱 はじめに


札幌市は、北海道の大都市でありながら自然と共存できるまちです。市街地の中心部にある 大通公園 や、原始林を残す 円山公園・円山原始林 は、市民の憩いの場であると同時に、多くの野鳥に出会える観察スポットでもあります。
特別な道具がなくても、散歩の途中にふと立ち止まるだけで鳥たちの姿や声を楽しめるのが魅力です。この記事では、札幌市民に身近な野鳥を紹介しながら、観察のコツやマナーをお伝えします。

🏙 大通公園でよく見られる野鳥


🦅 ハシブトガラス

黒くて大きな体に太いクチバシが特徴。とても頭がよく、人間の行動を観察して学ぶ習性があります。朝や夕方に「ガアガア」と鳴く姿は迫力満点。

🐤 スズメ

「チュンチュン」と元気に鳴く、小さな人気者。ベンチや植え込みでよく見られ、春にはヒナの姿に出会えることもあります。

⚪🖤 ハクセキレイ

白と黒のコントラストが美しく、尾を上下に振りながら芝生や噴水付近をトコトコ歩きます。かわいらしい仕草で市民に愛されています。

🕊 ドバト

群れで芝生を歩き、観光客や市民に身近な存在。羽の模様や色の違いを見比べるのも楽しいですが、エサやりは控えるのがマナーです。

🌳 円山公園・円山原始林で出会える野鳥


🎶 シジュウカラ

「ツツピー、ツツピー」と鳴く元気な小鳥。黒いネクタイ模様が特徴で、春には恋の歌声が森に響きます。

🧡 ヤマガラ

鮮やかなオレンジのお腹が目立ち、人懐っこい性格で知られる鳥。木の実を食べる姿が愛らしく、観察初心者にも人気です。

🔴 アカゲラ

木をコツコツ叩く音で存在に気づくキツツキの仲間。白黒模様に赤い尾羽が美しく、バードウォッチング上級者に人気の一羽です。

🔽 ゴジュウカラ

木の幹を逆さに歩くという珍しい習性を持ちます。「フィフィフィ」という鳴き声で仲間に合図を送る姿も観察できます。

🍂 季節ごとの楽しみ方


  • 🌸 春(3〜5月):渡り鳥が帰ってきて繁殖期が始まり、さえずりが最もにぎやか。

  • ☀️ 夏(6〜8月):ヒナが巣立ち、親鳥がエサを運ぶ姿が見られる。

  • 🍁 秋(9〜11月):木の実を食べる鳥たちと紅葉が一緒に楽しめる。

  • ❄️ 冬(12〜2月):雪景色の中でハクセキレイやシジュウカラを観察。白銀の森に鳥の声が響きます。

  • 🔍 野鳥観察を楽しむコツ


  • 👀 双眼鏡を持参すると羽の模様まで楽しめる

  • ⏰ 朝の時間帯は鳥が活発で観察しやすい

  • 👂 声を聞いてから探すと見つけやすい

  • 🤫 静かに近づき、鳥を驚かせないようにする

  • 🚫 観察時の注意点とマナー


  • 🍞 エサやりはNG!自然な生態を守るために必要です

  • 🗑 ゴミは必ず持ち帰る

  • 💡 撮影の際はフラッシュを使わない

  • 🐕 犬の散歩はリードを短めに、野鳥やリスを追わせない

  • 🌟 まとめ


    大通公園や円山公園は、都市と自然が共存する札幌ならではのバードウォッチングスポットです。身近なスズメやハクセキレイから、森にすむアカゲラやヤマガラまで、四季折々にさまざまな鳥たちと出会えます。
    野鳥観察は、特別な技術や装備がなくても始められる趣味。次のお出かけの際には、ぜひ鳥の声に耳を澄ませ、札幌の自然の豊かさを感じてみてください 🐦✨。

    札幌の保護者の方へ


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