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2025.07.16
コラム自己肯定感が高い子に育てる親の7つの習慣
~自信とやる気を育てる毎日の声かけと関わり方~
なぜ「自己肯定感」が大切なのか?💡
子どもが毎日をのびのびと過ごし、自分らしく育っていくために必要な力――それが「自己肯定感」です。
自己肯定感とは、自分を大切に思う気持ち、自分には価値があると信じる気持ちのこと。
この感覚が高い子どもは、失敗を恐れず挑戦でき、困難に立ち向かう強さを持っています✨
小学生の時期は、この土台を築くうえで非常に重要な時期。
親の関わり方ひとつで、子どもの自己肯定感は大きく育つことがあります。
👪 親の習慣で、子どもの自己肯定感は育ちます!
🗣️ 習慣①:結果より「努力」に目を向ける声かけ
テストの点数や運動会の順位にばかり注目していませんか?
もちろん成果も大切ですが、それ以上に注目すべきなのは「努力の過程」です💪
たとえばこんな声かけがおすすめです:
・「よくここまで頑張ったね」
・「工夫してたの、気づいたよ」
努力を認める言葉が、子どもに自信と安心感を与えます。
🌟 習慣②:小さな成功体験を積み重ねる
子どもの“自信”は、「できた!」という成功体験から育まれます👏
難しいことでなくても、小さなことの積み重ねが大切です。
たとえば:
・一人で朝起きられた⏰
・食器を自分で片づけた🍽️
・おつかいを頼まれてやり切った🛍️
成功体験を親が見逃さず、認めてあげることがカギです🔑
🚫 習慣③:失敗しても責めない・比べない
失敗したときに「なんでできないの?」「○○ちゃんはできてるのに」と言われると、子どもは自信を失ってしまいます😔
大切なのは、失敗も成長のチャンスと受け止めること。
・「どこが難しかったのかな?」
・「次はどうすればうまくいきそう?」
比べるのではなく、寄り添う声かけで安心感を育てましょう🍀
👂 習慣④:子どもの話を「途中で遮らずに」聞く
子どもとの会話、ついつい途中で口を挟んでしまうことありませんか?
「だから言ったでしょ」「それはちがうよ」とすぐに言ってしまうと、子どもは話す意欲をなくしてしまいます😢
まずはしっかりと聞くことが大切です。
「そうなんだね」と共感するだけで、安心して心を開いてくれます🫶
🧺 習慣⑤:子どもを「信じて任せる」場面をつくる
親が何でも先回りして手を出すと、子どもは「自分でできる」という感覚を持ちにくくなります。
ときには“信じて任せる”ことも大切です🎯
たとえば:
・買い物のおつかいに行ってもらう
・明日の準備を自分でやらせる
・お風呂掃除を任せてみる🛁
成功も失敗も大切な経験。任された実感が自信になります💖
🙌 習慣⑥:「ありがとう」「助かったよ」をしっかり伝える
子どもが何か手伝ってくれたとき、「ありがとう」「助かったよ」と声をかけていますか?
この一言が、子どもに「自分には価値がある」と感じさせます🌷
大人が素直に感謝の気持ちを言葉にすることで、子どもの心も育ちます🌈
💬 習慣⑦:親自身が「失敗してもOK」という姿勢を見せる
「失敗=ダメ」と思っていませんか?
子どもは親の姿から“失敗への向き合い方”を学びます👀
たとえば:
・「あっ、うまくいかなかった。でも次はがんばろう!」
・「今日は失敗したけど、いい経験だったな」
そんなポジティブな言葉を口にすることで、子どもは「失敗しても大丈夫」と感じられます🌟
📝 完璧な親でなくていい、小さな積み重ねが大切
自己肯定感は、毎日の小さな積み重ねから育まれます。
完璧な対応はできなくても、「今日一つだけ意識してみよう」と思うだけで十分です✨
お子さんが「自分には価値がある」「自分が好き」と思えるように、
親としてできることを、無理のないペースで取り入れていきましょう😊
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