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2025.07.04
コラム子供と動物園で学びを深めよう!楽しく学べる方法と準備リスト
「せっかく子供と動物園に行くなら、楽しいだけでなく学びの時間にしたい」
そんな親御さんに向けて、動物園を“最高の学び場”に変える具体的な方法と準備リストをご紹介します。
実際に教育現場や家庭学習で活用されている方法であり、子供の観察力・思考力・記録力・主体性を自然に育むことができます。
動物園で学ぶメリット
✅ 生き物への興味を持つ
✅ 観察力・考える力が身につく
✅ 事前学習 → 実体験 → 振り返り の流れで知識が定着する
✅ 親子の会話が増える
動物園は子供にとって五感を使った体験型学習の場。図鑑や本で見ていた動物を実際に目で見て、鳴き声を聞き、動きを観察することで学びが深まります。
行く前にやっておくと効果的なこと
① 行く動物園のマップを印刷しルートを決める
「どこから回る?」「何を見たい?」と親子で話し合いながらルートを決めることで主体性が育ちます。地図を読む力のトレーニングにも。
② 見たい動物を事前に調べておく
「ライオンは何を食べるの?」「キリンの舌は何色?」など興味のある動物の特徴を事前に調べて絵を描いておくと、当日の観察がより深くなります。
③ 動物園ビンゴカードを作る
9マスまたは16マスのビンゴカードに「寝ている動物」「白黒の動物」「大きな耳の動物」など条件を書き、見つけたらシールを貼る仕組みにすると、楽しみながら観察する習慣がつきます。
④ 双眼鏡・図鑑・スケッチ帳の準備
当日「観察体験」をより深くするために、子供用の軽い双眼鏡、簡単な図鑑(スマホアプリでも可)、スケッチ帳を用意すると良いです。
動物園当日:学びながら楽しむポイント
① 説明プレートを声に出して読む
「どこに住んでいる?」「何を食べている?」など、プレートを一緒に読み上げることで漢字やカタカナに触れる機会にもなります。
② 問いかけをしながら観察する
「どうしてこの動物は水の近くにいるんだろう?」
「この色はどんな役割があるのかな?」
「どのくらいの速さで走るんだろう?」
と問いかけることで、子供が自分で考える力が養われます。
③ 動物の行動に注目する
・水を飲む姿
・寝ている姿
・歩き回る姿
「どうして今これをしているんだろう?」と観察し、動物の生活や習性を考えるきっかけに。
④ スケッチタイムでアウトプット
「一番印象に残った動物を描いてみよう!」と声をかけ、短時間でいいのでその場でスケッチすることで観察ポイントが深まります。
⑤ ビンゴで達成感を味わう
見つけた動物をビンゴカードにシールを貼りながら回ることで、楽しい達成感があり、集中して動物を探す習慣がつきます。
帰宅後:振り返り学習で知識を定着
① 絵日記を書いて記憶を整理
「いつ、どこで、誰と、何を見て、どう思ったか」を絵と一緒にまとめると、振り返る力・文章力・記憶力が同時に育ちます。
② 動物の特徴まとめを作る
「キリンは舌が長くて黒い」
「ライオンは寝ていることが多い」
「シマウマの模様は全部違う」
など見たことをまとめると復習になります。
③ 家族に発表する
「一番好きだった動物は?」「どんなところが面白かった?」と親子や家族の食事時に話すことでプレゼン力もつきます。
動物園に持っていくと学びが深まる持ち物リスト
✅ 動物園マップ(印刷)
✅ 動物園ビンゴカード&シール
✅ 小さなスケッチ帳と鉛筆
✅ 双眼鏡(子供用)
✅ 小型の図鑑または図鑑アプリ
✅ 水筒と軽食(疲労予防)
✅ ウェットティッシュ(手拭き用)
これらを準備するだけで当日の学びが大きく変わります。
動物園は最強の学び場
動物園はただ楽しむだけでなく、学びと体験を同時に得られる貴重な場所です。
✅ 行く前に興味を引き出す
✅ 当日は問いかけと観察を意識する
✅ 帰宅後に振り返る
この流れを実践することで、お子さんの観察力・思考力・記録力が自然に育ちます。
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札幌の保護者の方へ
今、子供に必要な教育とはなんでしょうか?
テスト重視の知識教育、人間性重視の人格教育、個性重視の個別教育・・・。
いろいろな教育手法があるなかで、注目を浴びているのがSTEAM教育です。
これは、Science(科学)・Technology(技術)・Engineering(工学)・Art(芸術)・Mathematics(数学)を横断的に学び、これらを用いて問題発見・解決を行う実践型の教育です。
21世紀スキルを伸ばす教育法として急速に普及しています。
これからを生きる子供たちに向けて、このSTEAM教育を実践しているのが私共パルティスジュニアプログラミングスクールでございます。
レゴブロックやマインクラフト、スクラッチなどを用い、プログラミングを通じてSTEAM教育を行っています。
是非、お子様に体験させて下さい。無料の体験会を常時実施しております。