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2025.04.29

コラム

習い事、やらせすぎ?やらせなさすぎ?

習い事、やらせすぎ?

~小学生の“ちょうどいいバランス”の見つけ方~


水泳・ピアノ・英語・そろばん・プログラミング…。
今や習い事は多種多様で、どれも魅力的。
「将来のためにいろいろ経験させたい!」と思う反面、
「やりすぎかも…」「何もやってないけど大丈夫かな…」と不安になることも。
今回は、習い事の“やらせすぎ”と“やらせなさすぎ”のサイン、
そして子どもに合った“ちょうどいい”習い方を一緒に考えてみましょう。


📌「やらせすぎ?」と思ったときのチェックポイント

つい予定を詰め込みすぎてしまうこと、ありませんか?
以下のような様子が見られたら、ちょっと見直しのサインかもしれません👇
・学校から帰ったら毎日習い事で“自由な時間”がない
・習い事の話をすると、表情が暗くなる or 無言になる
・宿題や食事、入浴の時間が削られている
・寝る時間が遅く、朝起きられない
・「行きたくない」と言う日が増えている
一生懸命頑張る姿が“楽しい”ではなく、“疲れ”に見えたら要注意です⚠️


📌「やらせなさすぎ?」と心配になる気持ちも…

一方で、「うちの子、何もしていないけど大丈夫かな?」と不安になる方もいます。
でも実は、“習い事をしていない=遅れている”ではありません。
子どもにとって大切なのは👇
・じっくり遊ぶ・考える「余白の時間」
・好きなことを見つける「きっかけ」
・家庭での会話や経験(料理・お手伝い・外遊び など)
習い事は“成長の一部”ですが、“必須”ではないことも覚えておいてください🌱


🎯 大事なのは「子どもの気持ち」

やらせすぎか、やらせなさすぎかを見極めるカギは、
“親の期待”より“子どもの様子”をよく見ること。
・「行くのが楽しみ」と笑顔で言える
・失敗しても「また頑張ろう」と前向きになれる
・やめたいときは「ちゃんと話せる」
このように、自分の気持ちを言葉にできる環境があるかどうかが、とても大切なんです✨


🗓️ 習い事の“おすすめスケジュール感”

目安としては👇
・低学年:週1〜2個まで
 体力・集中力もまだ育ち途中。ゆとりを持って
・中学年:週2〜3個が目安
 興味の幅も広がりやすく、複数を体験しやすい時期
・高学年:本人の意志を尊重
 部活や勉強とのバランスも出てくる時期。無理のない選択を
予定表に“習い事のない日”をあえて作るのもポイントです◎


🧘‍♀️ 親ができることは「導く」より「支える」

「この習い事をやらせたい!」と思う気持ち、もちろん大切です。
でも、最後に決めるのは“子ども自身”であることが理想。
・「○○ちゃんがやってるから」ではなく「あなたはどうしたい?」
・「続けることがえらい」より「一生懸命やったことがすごい」
習い事は、“上達”ではなく“成長”の場。
その気持ちを親が忘れずにいれば、自然とバランスも整ってきます😊


🌸 おわりに

やらせすぎかも?やらせなさすぎかも?
そんな迷いがあるのは、お子さんのことを真剣に考えている証拠です。
どんな習い事をするかより、
「誰と」「どんな気持ちで」「どう取り組むか」のほうが、
子どもにとってはずっと大切✨
ぜひ親子で話し合いながら、“ちょうどよく、心が動く”習い事スタイルを見つけてくださいね😊


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