NEWS ・ COLUMN お知らせ・コラム
2025.03.23
コラム習い事を嫌がる子ども…どうしたらいい?
子どもの将来のため、成長のためにと始めた習い事。でも、実際には「行きたくない」「やりたくない」と嫌がる子どもに頭を悩ませているご家庭も多いのではないでしょうか。
この記事では、子どもが習い事を嫌がる理由や、親としてできる対応法について、具体的なアドバイスをお伝えします。
子どもが習い事を嫌がるのはなぜ?
子どもが習い事を嫌がる背景には、さまざまな理由があります。
・内容が難しすぎて自信を失っている
・お友だちがいなくて孤独を感じている
・先生との相性が合わない、怖い
・他の習い事や学校で疲れている
・ただなんとなく「行きたくない」気分
まずは、「どうして行きたくないの?」と優しく問いかけ、子どもの本音に耳を傾けることが大切です。
共感と安心を与える言葉がけをしよう
子どもが嫌がっているとき、無理に説得したり叱ったりするのは逆効果になりがちです。
たとえば、
・「そんなこと言わないで、行きなさい」よりも
・「そうか、イヤな気持ちになるんだね。教えてくれてありがとう」
といった共感の言葉をかけてあげると、子どもは安心して心を開きやすくなります。
小さな「できた!」を積み重ねよう
「できた!」「楽しかった!」という成功体験があると、子どもはぐんとやる気になります。
たとえば…
・宿題がスムーズにできたとき
・先生に褒められたとき
・楽しかった瞬間を共有できたとき
親も「今日も最後まで頑張って偉かったね」「成長したね!」とプロセスをしっかり褒めてあげましょう。
スモールステップで習慣化する
「いきなり毎週参加する」ことにプレッシャーを感じる子も多いです。
そんなときは…
・まずは一緒に行くだけ
・今日は見学だけ
・好きなところだけ参加してみる
といったスモールステップの工夫が効果的です。
どうしてもイヤな場合は「やめる」選択肢もOK
無理に続けさせることで、習い事そのものや学ぶことへの苦手意識が強くなるケースもあります。
一度やめても、時間が経ったあとで
・「またやってみたい」
・「今ならできる気がする」
と、子ども自身から前向きな言葉が出てくることもあるんです。
習い事の「意味」を子どもと共有する
大人は「集中力をつけてほしい」「将来の役に立つ」と考えて始めた習い事でも、子どもにはピンときません。
子どもにも響くように伝えるには、
・「〇〇ができるようになるとかっこいいよね」
・「ゲームみたいに楽しんでみよう」
といった子どもの目線に立った理由づけが大切です。
子どもの気持ちを大切にしながら、一緒に成長していこう
習い事は「やらされる」ものではなく、「楽しめる」ものが理想です。
親ができるのは、子どもに無理をさせることではなく、寄り添い、応援し、見守ること。
焦らず、少しずつ、子どものペースで歩んでいけたら、それが一番の成長につながります。
関連コラム
札幌の保護者の方へ
今、子供に必要な教育とはなんでしょうか?
テスト重視の知識教育、人間性重視の人格教育、個性重視の個別教育・・・。
いろいろな教育手法があるなかで、注目を浴びているのがSTEAM教育です。
これは、Science(科学)・Technology(技術)・Engineering(工学)・Art(芸術)・Mathematics(数学)を横断的に学び、これらを用いて問題発見・解決を行う実践型の教育です。
21世紀スキルを伸ばす教育法として急速に普及しています。
これからを生きる子供たちに向けて、このSTEAM教育を実践しているのが私共パルティスジュニアプログラミングスクールでございます。
レゴブロックやマインクラフト、スクラッチなどを用い、プログラミングを通じてSTEAM教育を行っています。
是非、お子様に体験させて下さい。無料の体験会を常時実施しております。