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2025.04.25

コラム

小学生になってからの“あるある”5選!思わず笑って、ちょっとホッとする子育てアドバイス

宿題入れ忘れ

小学校に入学すると、子どもは急に「お兄さん・お姉さん」らしくなったように見えますよね。でも、ちょっとした日常の中で「えっ、なんでこうなるの?」という“ズレ”に親がついていけず、思わず苦笑いしてしまうこともしばしば…😅
今回は、小学生低学年の子育てでよく聞く「あるある」と、そんな時に役立つちょっとしたアドバイスをご紹介します✨
読んで「うちもそう!」と笑えたら、それだけで少し気持ちが楽になるかもしれませんよ🍀


◆ 1. 朝の準備が全然進まない!⏰

「早く起きたのに、どうして出発ギリギリ!?」
朝ごはんを食べている途中で本を読みはじめたり、制服のままブロック遊びを始めたり…。準備より“今やりたいこと”が勝ってしまうのが、この時期の子どもたちです🏃‍♂️💨


🔍親のアドバイス:
低学年のうちは「時間を逆算して動く」というのがとても難しい時期。
おすすめは「やることリスト📝」を絵や写真付きで作り、視覚的にわかりやすくすること。時計を一緒に見ながら「○時○分までに着替えよう」と伝えると、だんだん時間感覚も育っていきますよ⌛


◆ 2. 宿題したのに、ランドセルに入ってない!📚🎒

前の晩にしっかり宿題を終わらせてホッとしたのも束の間…翌朝「入れてない!」と気づいてプチパニック💦 親の方が慌ててランドセルに突っ込むこと、ありませんか?


🔍親のアドバイス:
“宿題をやる”と“提出準備”は別物と考えましょう🌀
「宿題は終わったらランドセルに入れるまでが1セット✊」と伝えると◎。
“宿題提出トレー”などをリビングに置いて、翌朝に親子で確認するのもおすすめです✨


◆ 3. どこでも全力ダッシュ!💨

通学路ではしゃいで走る、公園から帰る途中でも突然のダッシュ!
安全面が気になる場面で、子どもは“今”を全力で楽しんでいます🌟


🔍親のアドバイス:
「走っちゃダメ!」と感情的に言うより、「この道は車が通るから危ないよ🚗」など理由をしっかり伝えるのがポイント。
そして「今日は公園でいっぱい走ろうね🏞️」と、OKな時間・場所を提示してあげると納得しやすくなります。


◆ 4. 謎のこだわり、マイルール発動!🧦🔁

「靴は右からじゃなきゃイヤ!」
「エレベーターのボタンは自分が押したい!」
そんな“譲れないルール”に毎日付き合うのはなかなか大変ですよね😅


🔍親のアドバイス:
こだわりの裏には“安心したい気持ち”があることも🧠💭
「どうしてそうしたいの?」と聞いてみると、子どもなりの理由があるかもしれません。どうしても急ぐ時は「次はお願いするね」と予告しておくと、気持ちを切り替えやすくなりますよ😊


◆ 5. 「今日なにがあった?」→「べつに…」🗯️

学校から帰ってきたら、あれこれ聞きたくなるもの。でも返ってくるのは「べつに」「ふつう」ばかり…。親としては少し寂しいですよね🥲


🔍親のアドバイス:
子どもは“1日を要約して話す”のが苦手なことも。
「今日の給食は?🍛」「誰と遊んだ?」といった具体的な質問を投げかけると話しやすくなります。
また「ママは今日こんなことがあったんだ〜」と、親の話から入るのも自然な会話のきっかけに🌈


◆ おわりに

小学生になると、子どもの世界はぐっと広がります🌍
でも、まだまだ幼さが残っていて、心も不安定な時期。
「ちゃんと育てなきゃ」と思うほど、親はプレッシャーを感じてしまいますが…完璧じゃなくて大丈夫!🙆‍♀️
「うちも同じ」と思えることで、きっと気持ちがふっと軽くなります。
子どもと一緒に、親も少しずつ成長していけたらいいですね🍀


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