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2025.04.24
コラムおこづかいで考える「買い物ごっこ」入門
「欲しい!」と口にすることが増えてきた小学生。でも、何でも買ってあげるわけにはいきませんよね。
そこでおすすめなのが、お金の考え方を“買い物ごっこ”で学ばせること!
今回は、楽しみながら「お金の使い方」や「価値の選び方」が自然と身につく“おうちでできる買い物ごっこ”のやり方をご紹介します。
🛍️ステップ1:おこづかいは「月〇〇円」で設定
まずは「買い物ごっこ専用のおこづかい」を設定しましょう。
たとえば…
・小学1〜2年生:100〜300円
・小学3〜4年生:300〜500円
・小学5〜6年生:500〜800円
このお金を使って「ごっこ内での買い物」をするルールにします。
紙のお金やおはじきなどを代用してもOK!
🧸ステップ2:「お店」をつくろう!
家の一角に「お店コーナー」を作ってみましょう。
並べる商品は…
・お菓子
・文房具
・ガチャガチャ風おもちゃ
・手作りクーポン(テレビ30分、マッサージ券 など)
※ 親が値段をつけて「なにをどれくらい買えるか」を子どもに体感させます。
🧠ステップ3:「これを買うと、どうなる?」を考える
「100円のえんぴつ」と「150円のチョコ」、どちらを選ぶ?
子どもに“買う前に考える時間”を設けましょう。
「お金は使ったら減るもの」「後で欲しいものが出てくるかも」など、選択と優先順位を自然に学ぶことができます。
📝ステップ4:おこづかい帳で「記録しよう」
使った分は「おこづかい帳」にメモ。
日付・買ったもの・使った金額・残りいくらか、を記録する習慣をつけていきます。
📌 おすすめ項目:
・いつ(○月○日)
・なにを買った(○○チョコ)
・いくら使った(80円)
・のこり(220円)
→ お金の出入りが“目に見える”ことで、実感がわきます。
🎉ステップ5:最後は「まとめ買いDAY」や「ごほうびDAY」
1か月続けたら、特別イベントを!
たとえば「ごほうびDAY」では、がんばって節約した分で“ちょっといいモノ”を買うチャンス💡
「がんばってためるといいことがある!」という経験が、未来のお金づかいに活きてきます。
まとめ
「お金の教育」は難しく考えなくてもOK!
まずは遊びの中で「買う」「考える」「選ぶ」を経験することが第一歩です。
“買い物ごっこ”を通じて、楽しみながら「お金の使い方」を育てていきましょう😊💡
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